【動画】バルセロナ戦でヘタフェの柴崎岳がループ気味のロングシュートなど2度のチャンスもゴールを奪えず!



ヘタフェの柴崎岳がバルセロナ戦で惜しいループ気味のロングシュートもゴールは奪えず!

 リーガ・エスパニョーラ第23節が2018年2月11日に行われ、柴崎岳が所属するヘタフェとバルセロナが対戦した。柴崎は先発に選ばれ、トップ下で起用されている。

 バルセロナは今冬の移籍市場で獲得したフィリペ・コウチーニョとジェリー・ミナを先発に起用した。

 前半はバルセロナが圧倒的にボールを支配するも、柴崎にも決定機が訪れた。41分、敵陣でボールを奪うと柴崎は相手ディフェンスラインの裏に抜け出す。浮き玉のボールが来ると、ダイレクトでシュートを放った。しかし、GKの正面に飛んでしまい先制点を奪えない。

 56分、バルセロナに決定的なチャンスが訪れる。敵陣左サイドにいたジョルディ・アルバからペナルティエリアすぐ外にいたパコ・アルカセルにボールが渡る。ワンタッチで裏に抜け出したルイス・スアレスにパスを送ると、スアレスもダイレクトでシュート。これはわずかに枠を外れてしまった。

 60分、カウンターの場面でヘタフェにチャンス。右サイドを走っていた柴崎が、前に出てきたマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの位置を見て、ループ気味のシュートを放つ。しかし、ゴールマウスの上に飛んでしまい、得点を奪うまでには至らなかった。

 バルセロナはアンドレス・イニエスタと負傷から復帰したウスマン・デンベレをピッチに投入しゴールを狙うも、分厚い守備に阻まれてゴールを奪えなかった。

 試合はこのまま終了し、バルセロナは今シーズン初のノーゴールで試合を終えた。なお、柴崎は87分までプレーした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00714268-soccerk-socc

バルセロナvs柴崎岳が前半に迎えた決定機の動画

バルセロナvs柴崎岳のループ気味のロングシュート動画

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