【動画】鎌田大地がハットトリックを達成!ELのザルツブルク戦でフランクフルトの選手として史上初の快挙!



ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のザルツブルク戦でフランクフルトの鎌田大地がハットトリックを達成!

 ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ファーストレグが2020年2月20日に行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地のフランクフルト(ドイツ)がMF奥川雅也の所属するザルツブルク(オーストリア)をホームに迎えた。なお、3選手ともスターティングメンバーに名を連ねている。

 ホームのフランクフルトは12分に先手を取る。鎌田が相手DFの間を抜けてフリーのポジションでアルマミ・トゥーレからのパスを受けると、そのままGKとの1対1をしっかりと決めて先制に成功。

 その後も鎌田は相手の隙をついた動きから決定機を演出するなど、効果的に攻撃に参加した。

 さらに43分、長谷部のフィードから攻撃を展開したフランクフルトは2人のDFを背負った鎌田がドリブルで持ち上がる。すると鎌田はそのままDFを交わして左足でシュートを放つ。少し浮かせたボールはゴールに吸い込まれフランクフルトは追加点を挙げた。

 2点ビハインドのザルツブルクはハーフタイムで奥川を含め2人を交代。セク・コイタとカリム・アデイエミを投入した。

 フランクフルトは53分、エリア付近でゴールの機会を窺うフランクフルトはエヴァン・ヌディカのクロスを最後は鎌田が頭で合わせて3点目。ヨーロッパリーグの舞台でハットトリックを達成した。

 さらに56分には鎌田がアンドレ・シルヴァにスルーパスを通すと、最後はフィリップ・コスティッチが冷静に流し込んで4点差に突き放した。

 フランクフルトは84分にPKを献上。これは韓国代表のファン・ヒチャンがGKケヴィン・トラップの逆を突いてザルツブルクは1点を返した。しかしザルツブルクの反撃はそこまでに終わり、4-1でフランクフルトが勝利。鎌田大地がハットトリックの活躍でチームを勝利に導いた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-01037965-soccerk-socc

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