【動画】水原三星戦で誤審か?鹿島のレオシルバが謎の判定でPKを献上もGKスンテが完璧に読んでセーブ!

ブンデスリーガは2018年2月19日、第23節3日目を行い、日本代表MF長谷部誠とFW鎌田大地が所属するフランクフルトはホームでライプツィヒと対戦し、2-1で逆転勝利をおさめた。長谷部はボランチの一角に入り、6戦連続のフル出場。鎌田はメンバー外だった。鮮やかな連携から先手を取ったのは
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の柏レイソル対天津権健(中国)が2018年2月20日、日立柏サッカー場で19時30分のキックオフで行なわれている。初戦の全北現代戦で逆転負けを喫した柏はこの試合も4-2-3-1でスタートした。GKに中村航輔、最終ラインはCBに中谷進之介とパク・ジョンス、サイドバックは



水原三星戦で鹿島アントラーズのレオ・シルバがPKを献上もGKクォン・スンテがストップ!

 鹿島アントラーズは2018年2月20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)第2戦、水原三星とのアウェーマッチに臨んだ。前半8分に今季から10番を背負うFW金崎夢生の先制ゴール、GKクォン・スンテのPKストップもあり、1-0で前半を折り返した。

 第1戦の上海申花戦を1-1のドローで終えた鹿島は、この日のスタメンに金崎とFW鈴木優磨の2トップを並べ、日本代表DF山本脩斗が今季公式戦初スタメン。最後方の守護神にはGKクォン・スンテを据えた。

 試合は開始早々の8分に動く。左サイドでキープした鈴木がペナルティーエリア内に横パスを送ると、レシーバーとなったMF遠藤康がダイレクトの浮き球パスを選択する。これに反応して抜け出した金崎が相手GKとの1対1を難なく決めて、いきなり1-0と先制に成功した。

 しかし同24分、鹿島に不可解な判定が下る。左サイドのクロスに対してMFレオ・シルバがFWワギニーニョの身体に手をかけたとしてPKの判定が下る。キッカーは第1戦でPKを成功させたダムヤノビッチだったが、このピンチをクォン・スンテが救う。ゴール右隅へのシュートを完璧に読み切ってストップした。

 水原はその後、韓国代表MFヨム・ギフンらを中心に攻撃を仕掛けるも、鹿島が冷静に対応した。今大会初勝利に向けて、流れをキープして90分間を戦えるだろうか。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180221-00010019-soccermzw-socc

水原三星vsレオシルバのPK献上シーン動画

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