【動画】鹿島戦でガンバの東口順昭が決定機をファウルで阻止!イエロー判定も手でペドロジュニオールを止める!

<明治安田生命J1:東京0-1仙台>◇第2節◇2018年3月3日◇味スタ FC東京の16歳MF久保建英が、ベガルタ仙台戦の後半25分に途中出場し、同32分に鋭いターンから相手のファウルを誘い、FKを獲得するなど見せ場を作った。久保は、その場面について「負けていなかったら、もしかしたらターンしなかったかも
決まっていれば、試合はどうなっていたか分からなかった。ガンバ大阪はスコアレスで折り返した後半開始からMF矢島慎也に代えて17歳のFW中村敬斗を投入。トップ下で先発していたMF遠藤保仁がボランチに下がり、中村はトップ下の位置でFW長沢駿と縦関係の2トップを組んだ。「前半はシュートや前に行く姿勢が



ガンバ大阪のGK東口順昭が決定機をファウルで阻止!ボールに行かず手でペドロジュニオールの突破を防ぐ!

 明治安田生命J1リーグ第2節が2018年3月3日に行われ、鹿島アントラーズとガンバ大阪が対戦した。

 ホームの鹿島は、前節からメンバー4人を変更。昨年8月以来となる小笠原満男や土居聖真が今季初先発となった。G大阪は新加入の矢島慎也が先発出場。前節高卒ルーキーながらスタメン出場した福田湧矢はサブからのスタートとなった。

 試合は6分、G大阪は中央から左に流れた倉田が両チームを通じて最初のシュートも枠外に外れる。対する鹿島は15分、浮き球にペドロ・ジュニオールが頭でそらすと金崎夢生が持ち込んでシュートを放つも、ゴール左に外れてしまう。

 徐々にホームの鹿島がペースをつかむと31分、ショートカウンターから土居と安部が細かくパスをつなぐと、最後は右サイドから走っていた金崎が決定機を迎えるものの、東口順昭に阻まれて得点を決めることができない。

 さらに33分、縦パスを受けたペドロ・ジュニオールがシュート性のボールを蹴り込むと、再び金崎が詰めてネットを揺らすも、オフサイドの判定でノーゴール。39分、途中出場の安部裕葵からのパスをペドロが収めるとそのままシュートも東口がキャッチし、両者得点なく前半を終える。

 先制点が欲しい鹿島は59分、左サイドの土居が折り返すとフリーでペドロがシュートを打つものの、みたび東口が足で弾いてゴールを許さない。

 東口の奮起に応えたいG大阪は65分、後半から投入された中村敬斗が中央左から抜け出してゴールを狙うものの、ボールはポストに跳ね返されて得点することができない。

 均衡が破れたのは78分。鈴木優磨が右サイドから積極的に中央へ突破すると、クロスに合わせた金崎がゴールを決めて鹿島が先制点を挙げる。

 試合はこのまま終了。1-0で鹿島がG大阪を破り、今季リーグ戦初勝利。G大阪は開幕連敗スタートとなった。次節、鹿島はホームでサンフレッチェ広島と対戦。G大阪はアウェイで川崎フロンターレと対戦する。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00723272-soccerk-socc

東口順昭がエリア外でペドロジュニオールをファウルで止める動画

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