【動画】シュツットガルト戦でケルンの大迫勇也がゴールもVAR判定で”幻のゴール”に!主審がゴールを取り消す!

現地時間2018年3月4日に行われたブンデスリーガ2部第25節でデュッセルドルフはザンクト・パウリをホームに迎え、2-1の勝利を収めた。デュッセルドルフに所属する原口元気と宇佐美貴史は、初めてそろって先発出場。宇佐美は終盤までプレーし1ゴール1アシストを記録、原口は61分に交代した。試合後、地元メディア
現地時間2018年3月4日に行われたオランダ1部リーグ第26節でフローニンゲンは敵地でトゥエンテと対戦し、1-1の引き分けで試合を終えた。MF堂安律はフル出場で1ゴールを記録している。8試合連続先発となった堂安は、57分に均衡を破った。ペナルティエリア手前で味方がボールを失うと、近くにいた堂安が



ケルンの大迫勇也がシュツットガルト戦でネットを揺らすもVAR判定で”幻のゴール”に!

 ブンデスリーガは2018年3月4日、第25節3日目を行い、FW大迫勇也が所属するケルンはホームでシュツットガルトと対戦し、2-3で逆転負けを喫した。3試合連続で先発した大迫はシャドーの一角でフル出場し、先制点をアシストした。浅野はベンチ外だった。

 ケルンが幸先良く先制に成功した。前半7分、相手ボールを奪ったMFマルコ・ヘーガーがつなぐと、大迫は斜めにスルーパスを入れ、PA内に抜け出した新加入のFWクラウディオ・ピサーロがトラップから左足シュートを突き刺した。39歳のベテランFWはこれが移籍後初ゴール。大迫が先制点をアシストした。

 3-4-2-1の右シャドーでプレーする大迫はシンプルにつないで攻撃のリズムを生み出す。前半37分にはFWシモン・テロッデとの連携で前に出ると、GKが止めたボールをMFヴァンサン・コジエロがつなぎ、抜け出した大迫が無人のゴールに流し込んだ。しかし、VAR判定によりコジエロがファウルとされ、主審はゴールを取り消した。

 ここから流れが変わり、シュツットガルトが徐々に流れを引き寄せる。前半終了間際の45分、右クロスに反応したFWマリオ・ゴメスが右足ダイレクトで合わせ、1-1。前半アディショナルタイムにもマリオ・ゴメスのシュートをGKティモ・ホルンが防ぎきれず、シュツットガルトが逆転に成功。後半12分にはDFアンドレアス・ベックがダメ押しの3点目をマークした。

 1-3に突き放されたケルンは後半40分、PA左手前の位置でFKのチャンスを獲得する。キッカーのMFミロシュ・ヨイッチが右足を振り抜くと、壁を越えたキックは急速に落下し、ゴール左隅に突き刺さった。1点差に詰め寄ったが、反撃もここまで。ケルンは2-3の逆転負けで3試合ぶりに黒星を喫し、最下位脱出とはならなかった。シュツットガルトは監督交代後5試合負けなし(4勝1分)と波に乗り、12位から9位に順位を上げた。 


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-01651160-gekisaka-socc

シュツットガルトvs大迫勇也”幻のゴール”動画

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