【ハイライト動画】トッテナムはソンフンミンが先制ゴールもユベントスがイグアインとディバラのゴールで逆転!

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが2018年3月7日に行われ、トッテナムとユヴェントスが対戦した。ファーストレグは2-2の引き分けで終えていた両者。聖地「ウェンブリー・スタジアム」での一戦に、ユヴェントスがマンジュキッチを欠いたものの、互いにほぼベストメンバーで臨んだ。立ち
現地時間2018年3月7日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、トッテナムはユベントスと対戦し1-2の逆転負けを喫した。この試合中にユベントスに所属するアンドレア・バルツァッリがレッドカードに値する問題行動を起こしていたと、『サン』など複数の英紙が報じている。



CL決勝トーナメント1回戦第2戦でユヴェントスがトッテナムに逆転勝利でベスト8進出!

 UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦第2戦が2018年3月7日に行われ、ユベントス(イタリア)とトッテナム(イングランド)の対戦は2ー1でユベントスが勝利。第1戦は2ー2のドローとなっていたため、2試合合計で4ー3とし、ユベントスが準々決勝進出を決めた。

 トッテナムはDFセルジュ・オーリエが出場停止となっているため、直近のプレミアリーグ第29節からメンバーを1人だけ変更。DFキーラン・トリッピアーが右SBで起用され、最前線にFWハリー・ケインを、左にFWソン・フンミン、右にMFクリスティアン・エリクセン、トップ下にMFデレ・アリを配置する4-2-3-1の布陣を敷いた。

 一方、負傷者続出でサイドの人材を欠くユベントスも4-2-3-1を採用。最前線には左足首打撲からの復帰戦となるFWゴンサロ・イグアイン、左にMFブレズ・マトゥイディ、右にMFダグラス・コスタ、トップ下にFWパウロ・ディバラといった負傷から復帰した面々が名を連ねた。

 第1戦でアウェーゴールを奪って、2-2で終えたトッテナム。そのアドバンテージを味方につけ、第2戦は序盤から猛攻を仕掛けていく。前半3分、PA左に進入したソン・フンミンがDFアンドレア・バルザーリを振り切って左足シュートを放つが、GKジャンルイジ・ブッフォンに阻まれる。同16分にはPA右に入り込んだケインが飛び出したブッフォンをかわして無人のゴールにシュート。しかし、わずかに枠の外にはずれた。

 トッテナムはその後も波状攻撃でユベントスのゴールを脅かすと、前半39分に待望の先制点を取る。連動した攻撃からPA内に入り込むが、バルザーリのスライディングブロックでPA右へにはじかれる。すると、トリッピアーがボールを拾って折り返し、ファーサイドのソン・フンミンがゴールに流し込んだ。

 中盤からの厚みのある攻撃でトッテナムが試合を支配。一方で、ユベントスは単発のカウンターでしか攻撃を組み立てられず、枠内シュート0本のまま、前半を0ー1で折り返した。

 ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は流れを変えるため、後半15分、16分に両サイドの選手を2枚替え。マトゥイディに代えてDFステファン・リヒトシュタイナーを、DFメフディ・ベナティアに代えてMFクワドゥオ・アサモアを投入すると、この采配が見事的中する。同19分、リヒトシュタイナーが右サイドを突破しクロスを上げ、MFサミ・ケディラがヘディングシュート。最後にゴール前のイグアインが右足で軌道を変えてゴールに流し込み、1-1の同点に追いついた。

 一気に流れを掴んだユベントスは2分後に追加点。後半21分、DFジョルジョ・キエッリーニの縦パスをイグアインが収め、すかさず前線にスルーパス。最終ラインを抜けたディバラが独走し、冷静にゴール右に逆転弾を沈めた。ホームの応援を背にトッテナムが反撃を仕掛けるが、ユベントスがリードを守り切って2ー1で試合終了。負傷から復帰したばかりの2人のエースが仕事を果たし、チームをベスト8に導いた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-01651255-gekisaka-socc

ユヴェントスvsトッテナム試合ハイライト動画

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