【動画】ゴール裏の柏サポーターがキムジンヒョンに差別行為か?激怒で3分間の中断に「顔は覚えています」



柏レイソルのゴール裏でセレッソ大阪のキムジンヒョンに差別行為?試合は3分間中断!

2018年3月10日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節の柏レイソルvsセレッソ大阪の後半に、C大阪のGKキム・ジンヒョンと柏サポーターが揉めて試合が中断となる場面があった。

問題となったのは79分、柏レイソルは左サイドから攻撃を仕掛けるも、ボールアウト。C大阪のゴールキックで試合開始となるはずだったが、C大阪ゴール側に陣取る柏サポーターの行動により、キム・ジンヒョンが激昂。異常を察知した山本雄大主審は試合を中断し、すぐさまキム・ジンヒョンの元に走り寄って事情を聞いた。

その後、柏の主将・大谷秀和らが柏サポーターの代表者と話し合いを実施。数分の中断を経て試合再開となったが、三協フロンテア柏スタジアムは騒然としたままだった。

試合は結局1-1の引き分けでタイムアップ。あの時何が起きたのか。当事者であるキム・ジンヒョンの口は重い。

「マッチコミッショナーさんに全部任してあるので。ただ次から、こういうことは起きないようにしたいと思います」

相手サポーターが、GKの集中を切らそうとする行為は決して珍しくない。もちろん、キム・ジンヒョンも承知している。しかし、今回は事情が違ったようだ。

「柏サポーターが、いろいろな方法で集中を逸らそうとすることは、いままでの経験から分かっていました。それは別に何回聞いても試合に集中できるものだと思う。今回はそれ以外のことなので」

どのような発言であったか、具体的なことは「言えない」としつつも、発言者については「顔は覚えています」とキム・ジンヒョン。それ以上「僕からは何も言うことはない」と残して会場をあとにした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000019-goal-socc

柏レイソルのサポーターからの行為を主審に告げ講義するキムジンヒョンの動画

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