【動画】デュイスブルク戦で宇佐美貴史が4試合連続のゴール!クロスボールをダイレクトの股抜きで冷静に決める!

ブンデスリーガ2部は2018年3月11日、第26節を各地で行い、FW原口元気、FW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフはアウェーでデュイスブルクと対戦した。右サイドハーフで先発した宇佐美は4試合連続となるゴールを決め、2-1で勝利した。デュッセルドルフは序盤から日本人コンビが攻撃を牽引した。
ブンデスリーガ2部第26節が2018年3月11日に行われ、デュイスブルクとフォルトゥナ・デュッセルドルフが対戦した。そして40分、宇佐美と原口が抜け出したカウンターで、一度はカットされるも、再び拾って前線のローウェン・ヘニングスへボールが渡る。ヘニングスはワントラップから強烈なミドルシュートで



デュイスブルクとのダービーマッチでデュッセルドルフの宇佐美貴史が4試合連続のゴールでチームの勝利に大きく貢献!

 現地時間2018年3月11日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節でデュッセルドルフはデュイスブルクと敵地で対戦し、2-1の勝利を収めた。原口元気と宇佐美貴史は、ともに先発出場でどちらも終盤までプレー。宇佐美は4試合連続ゴールを記録している。

 原口と宇佐美が2試合続けてそろって先発したデュッセルドルフは、首位を維持するためにダービーで勝利がほしいところ。序盤は苦しんだが、32分に原口がチャンスをつくる。左サイドでボールを受けた原口は、中にカットインして右足でシュート。強烈なシュートをGKが正面に弾き、味方が詰めようとしたが、あと一歩のところでクリアされた。

 それでも40分には先制点を奪う。原口と宇佐美の2人で速攻を仕掛けて跳ね返されたボールをフィンクがつなぐ。パスを受けたヘニングスはペナルティエリア手前から強烈なシュートを叩き込んで1-0とした。

 後半は1点を追うデュイスブルクが好機をつくったが、得点は生まれない。1点差のまま時間が経過すると、84分に原口が退いた。

 すると88分、宇佐美がまたしてもゴールを決めた。原口との交代で入ったロブレンのパスを受けてダイレクトで右足のシュート。GKの股を抜いてゴールネットを揺らし、4試合連続得点を挙げた。

 デュッセルドルフはその2分後に1点を返されるが、宇佐美が決めた2点目がいき、チームは2連勝。貴重な勝ち点3を手にしている。

【得点者】
40分 0-1 ヘニングス(デュッセルドルフ)
88分 0-2 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
90分 1-2 タスキ(デュイスブルク)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180311-00260245-footballc-socc

デュイスブルクvs宇佐美貴史ゴール動画

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