【動画】ルヴァンカップの新潟戦で久保建英がゴール!FC東京の決勝点に「自分の得意なコースだった!」



FC東京の久保建英がルヴァンカップのアルビレックス新潟戦でトップチーム初ゴール!

 2018年3月14日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第2節で、FC東京のFW久保建英がトップチーム初得点を記録。アルビレックス新潟を1-0で破る立役者となった。

 久保はベンチスタートで、スコアレスで迎えた70分にピッチに立った。すると6分後、ペナルティーエリア手前でポストプレーに入ったFWディエゴ・オリヴェイラの落としを受けて前を向き、ドリブルで縦へ。エリア左側に入って左足を振り抜き、グラウンダーのシュートをゴール右隅へ決めた。

 久保の得点が決勝ゴールとなり、FC東京が1-0で勝利。明治安田生命J1リーグ開幕3試合、そしてルヴァン杯グループステージ第1節の4試合で1分け3敗と苦しむ中、5試合目にして今季初白星を挙げた。昨季、FC東京U-23で得点を挙げていた久保にとっては、トップチームの公式戦における初ゴール。試合後には「チームの力になれて非常に嬉しいです。自分の得意なコースだったので、思い切り打てて良かったです。今まで監督が期待して使ってくれていたので、応えられてよかったです。初勝利を味スタで挙げられ、これを積み重ねていければと思います」と喜びを語っている。

 なお、久保は16歳9カ月10日で得点を挙げたことで、ルヴァン杯の歴代最年少記録を更新。FW森本貴幸(東京ヴェルディ/現・アビスパ福岡)の記録(16歳10カ月12日)を塗り替えた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00728706-soccerk-socc

アルビレックス新潟vs久保建英ゴール動画

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