【動画】広島戦で長谷川竜也のゴールが誤審で取り消し!川崎が抗議もオフサイドの判定で”幻のゴール”に!



サンフレッチェ広島戦で川崎フロンターレの長谷川竜也がゴールも”疑惑の判定”で取り消しに!

 Jリーグの首位攻防戦は、試合終盤のジャッジが明暗を分けた。川崎フロンターレがサンフレッチェ広島をホームに迎え撃ったゲームは、広島が1点リードして迎えた後半終了間際、川崎のMF長谷川竜也のゴールが疑惑の判定で取り消された。

 広島は後半40分にコーナーキックからFWパトリックが先制ゴールを決めた。そのまま逃げ切りを図る広島に対し、ホームの川崎も猛攻を仕掛け、同45分に問題のシーンが訪れる。

 左サイドから上がったクロスに川崎FW小林悠が合わせようとしたが、広島DF水本裕貴もしっかりとマークについていた。クロスに二人で飛び込み、水本の頭に当たったボールはGK林卓人を直撃して跳ね返ると、ボールは倒れ込んだ水本に当たってこぼれ、最後は長谷川が押し込んだ。

 この時、副審はすぐにゴール判定をせず主審を呼んでプレーの確認を行った。そして、協議の結果、オフサイドの判定でノーゴールとなった。

 この一連のプレーで川崎の選手がボールを触ったのは左サイドからクロスを上げた場面と、長谷川が押し込んだ場面のみ。その間にゴール前を往復したボールは全て広島の選手に当たったものであり、オフサイドの反則に該当するシーンはなかった。東城穣レフェリーは、最初のクロスをヘディングした選手か、GKに当たって跳ね返ったボールに触れた選手を小林と判断して、オフサイドと判定した可能性が高い。

そもそも長谷川はオフサイドポジションにいなかった
 しかし、この時に左サイドからのクロスをブロックしようとスライディングで飛び込んだ広島のDF和田拓也がゴールライン付近に残っており、GK方向に当たったボールが小林に当たったものだとしても、長谷川はオフサイドポジションにはいなかった。

 中央のプレーにフォーカスし過ぎて、遠いサイドが視野から外れてしまったのだろうか。いずれにしても、大きな判定ミスが起こってしまった。

 試合はこのまま広島が1-0で勝利し、勝ち点10で並んでいた首位攻防戦を制して同13に伸ばして首位浮上。両者ともに白熱のゲームを見せていたが、試合の行方を大きく左右するジャッジが明暗を大きく分けてしまった。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00010014-soccermzw-socc

長谷川竜也のゴール取り消しシーン動画

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