【動画】中澤佑二とジウベルト・シウバの逸話が漫画みたい!ブラジル時代の友達とドイツW杯で再会してユニフォーム交換!



グッとスポーツでブラジル時代の戦友・ジウベルトシウバが中澤佑二にメッセージ!

中澤佑二の強さは1対1の守備、40歳にして鉄壁を誇る。楢崎正剛によると得意なヘディングだけに頼らない頭の良さ、クレバーさが彼の良さだという。試合では瞬時に相手の行動を読みボールをカットする。大久保嘉人も「どこを見ているのかわからないが、先読みさせている感じでいやらしい」と話す。

中澤佑二は「今は20代と違って身体が動かないので頭を使って取りに行くのが理想です。他選手より2メートルほど早く動いているのでJリーガーとしてやれている」と話した。

中澤佑二のプロサッカー選手としての原点はサッカー王国ブラジルにある。無名だった高校卒業後の19歳、単身ブラジルへ渡った。所属したのは一番格下の州リーグのユースチーム、ここからプロを目指した。入団早々はパスが回ってこない、ボールを持てば危険なタックルが襲ってくるなどの洗礼をうけた。手当は月にわずか5000円、それ以外は試合で勝った時にでる750円のみだった。辛い時は高校時代の恩師・村田義昭さんに国際電話、料金は村田さんに押し付けていたという。それでも日本には帰らなかった中澤、ハングリー精神がなければ生き残れないことを学んだ。

中澤のブラジル時代のチームメイトであるジウベウト・シウバさんからのメッセージを紹介。ジウベウトさんはブラジル代表のレギュラーにも登りつめた人物。そんな彼によると中澤は強い信念を持って努力していたという。2人はプロになってから2006年のワールドカップで奇跡の再会、敵同士で戦いユニフォームを交換した。中澤は当時を鮮明に覚えており、ユニフォームを交換した時は本当に嬉しかったのだと話した。


https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/64307/1151459/

ドイツW杯杯で再会した中澤佑二の戦友・ジウベルトシウバからのメッセージ動画

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