【動画】審判がハンドを見逃す誤審!神戸の鄭又榮が手でボールを弾くも主審はガンバ大阪にPKを与えず!!!



ヴィッセル神戸の鄭又榮がハンドも主審はガンバ大阪のPKではなくノーファウル判定!

 J1リーグは2018年4月8日、第6節を行った。パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪とヴィッセル神戸が対戦し、1-0で神戸が勝利した。G大阪は、これで昨季9月9日の第25節以降、16試合未勝利となった。

 関西ダービーは開始早々にスタジアムが沸いた。G大阪は前半1分、FWファン・ウィジョが落としたボールにMF遠藤保仁が反応。PA右手前から狙い澄ましたシュートを放つが、GKキム・スンギュに止められてしまう。34分には、MF倉田秋がドリブルで相手を引きつけ、PA左へラストパス。プロ2年目でJ1初出場のFW食野亮太郎(19)が左足ダイレクトで狙うが、これもGKキム・スンギュに防がれた。

 前半はなかなか決定機を作り出せなかった神戸。後半7分にペナルティーアーク右手前の絶好の位置でFW郷家友太がFKを獲得すると、MFルーカス・ポドルスキが左足で強烈なシュートを放つ。しかし、GK東口順昭に左手一本で弾き出され、先制点とはならなかった。

 すると、直後にG大阪にも決定機。後半10分、倉田の縦パスをFW長沢駿がダイレクトで前線に流し、FWファン・ウィジョが抜け出して右足を振り抜く。右ポストの跳ね返りに反応した食野が無人のゴールに蹴り込んだが、わずかにゴール左にそれてしまい、絶好のチャンスを逃した。12分には、2枚替えを敢行。倉田とDFオ・ジェソクに代え、MF藤本淳吾とDF米倉恒貴をピッチに送り込んだ。

 神戸ベンチも動く。後半20分に郷家とMF三原雅俊が交代。25分には、FW田中順也を下げてFW渡邉千真を投入した。G大阪は27分、カウンターからMFマテウスがドリブルでPA手前までボールを運んで左足を振り抜く。鋭いシュートはGKキム・スンギュに止められてしまった。

 G大阪が押し気味もスコアが動かないまま試合は終盤に。神戸は後半39分、最後の交代カードでDFティーラトンに代えてDF橋本和を投入する。アディショナルタイム1分には、PA左からポドルスキが左足アウトでクロスを入れ、MF三田啓貴が渾身のヘディングシュート。GK東口は止められず、決まったかと思われたが、カバーに入っていたDFファビオにライン上でクリアされた。

 しかし、決勝点は後半アディショナルタイム5分に生まれる。MF藤田直之が右サイド深くへスルーパスを送ると、DF藤谷壮がライン際からマイナスに折り返す。ニアの渡邉がスルーし、FW大槻周平が左足で流し込み、これが決勝点。神戸が土壇場で均衡を破り、1-0で劇的勝利をおさめた。一方のG大阪は勝ち点を獲得できず、トンネルを抜け出すことはできなかった。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-01652436-gekisaka-socc

ヴィッセル神戸の鄭又榮が手でボールを弾くシーン動画

スポンサーリンク


ツイッターの反応

シェアする

フォローする