【動画】パリSG戦で接触し倒された主審が報復の足蹴り後にカルロスを退場処分にする珍事が発生www



パリ・サンジェルマン戦でナントのディエゴ・カルロスが主審と接触で退場処分に!

 リーグ1は2018年1月14日に第20節を行い、パリSGは敵地でナントと対戦し、1ー0で勝利した。

 2018年のリーグ戦初戦となるパリSG。軟骨を痛めたというFWネイマールが欠場となり、最前線にFWエジソン・カバーニ、FWキリアン・ムバッペ、MFアンヘル・ディ・マリアを配置する4-3-3の布陣を敷いた。

 前半12分にパリSGが先制する。中盤でボールを持ったカバーニがPA手前のムバッペにパスを出すと、ムバッペがスルー。延長線上のディ・マリアがPA右から素早く左足トゥーキックを放ち、ゴール左隅に突き刺した。

 前半を1-0で折り返したパリSGは後半もディ・マリアを中心に決定機をつくるがゴールは遠い。一方、ナントは後半16分、左サイドのFKからFWエミリアーノ・サラがヘディングシュートを決めるが、ナントの選手数人がオフサイドラインを越えており、ノーゴールの判定となった。

 パリSGは後半23分、調子が上がらないカバーニがDFトマ・ムニエと交代し、ディ・マリアも後半35分にMFクリストファー・ヌクンクと交代。同39分にはDFダニエウ・アウベスのクロスにムバッペがボレーで合わせるが相手GKの好セーブに阻まれた。

 1点差を追うナントに終盤珍事が襲う。ムバッペを追うDFディエゴ・カルロスがトニー・シャプロン主審と交錯。すると、倒れたシャプロン主審は右足でD・カルロスを攻撃し、直後には2回目の警告を出して退場処分にするという異例な事態が発生した。

 追加点を奪えないものの、堅実に試合を運んだパリSGが1-0で勝利してリーグ戦4連勝。同勝ち点で2位のモナコとリヨンがそれぞれドローに終わったため、勝ち点を「11」に広げて首位を独走している。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-01649490-gekisaka-socc

トニー・シャプロン主審がナントのディエゴ・カルロスを退場させる動画

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