【動画】岩渕真奈がアジアカップの大会MVPを獲得!表彰式では悔しそうな顔もなでしこジャパンを連覇に導く!

なでしこジャパンの岩渕真奈がオーストラリアの選手からファウルを受けて胸あたりを負傷! スポンサーリンク ...
AFC女子アジアカップヨルダン2018・決勝が2018年4月20日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)とオーストラリア女子代表が対戦した。なでしこのGKは山下杏也加。最終ラインは右から清水梨紗、熊谷紗希、市瀬菜々、鮫島彩。阪口夢穂と宇津木瑠美がボランチに入り、中盤の2列目に中島依美と長谷川唯。



オーストラリア戦の勝利でアジアカップ連覇を達成したなでしこジャパン!大会MVPは岩渕真奈が獲得!

 なでしこアジア連覇!!2018年4月20日、女子アジア杯の決勝が行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)がオーストラリア女子代表を1-0で下した。なでしこジャパンは14年大会に続く2連覇を達成した。

 決勝の組み合わせは2大会連続で同じ、新ライバル対決となっている日本対オーストラリアになった。オーストラリアは3大会連続の決勝。ただし2大会連続決勝進出のなでしこジャパンが連覇を目指すことになる。

 立ち上がりからなでしこは押し込まれた。前半15分にはエリア内でDF熊谷紗希がハンドを取られてPKを献上。しかしGK山下杏也加が見事な反応でMFケロンド・ナイトのシュートを弾き出し、先制点を与えない。

 粘り強く戦うなでしこは、カウンターからチャンスをうかがう。前半35分にはFW岩渕真奈のキープから斜めに走り込んだMF長谷川唯がシュート。力強いシュートが飛んだが、GKにわずかに触れられ、枠をとらえることはなかった。

 スコアレスで折り返した後半もなでしこは我慢強く耐える。1点勝負の雰囲気が漂う中で、なでしこは後半27分から準決勝の中国戦で2ゴールを決めたFW横山久美を投入。切り札を投入し、流れに変化を求める。

 すると歓喜の瞬間は後半39分にやってくる。左サイドからボールを持ち込んだ長谷川のパスを反転しながら受けた横山がディフィンだ―1人を外して右足を振り抜く。スーパーシュートがゴール右隅をとらえ、先制点になった。

 グループリーグ第3戦で対戦した際には終盤に追いつかれて引き分けに終わっていたなでしこ。決勝ではしっかり守り抜き、リベンジも果たした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-01652904-gekisaka-socc

アジアカップのMVPで表彰されるなでしこジャパンの岩渕真奈動画

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