【動画】インゴルシュタット戦で原口元気と宇佐美貴史がアシスト!日本人コンビの活躍でデュッセルドルフが首位キープ!

デュッセルドルフの宇佐美貴史がインゴルシュタットの選手と競り合った際に股間を踏まれる! スポンサーリンク ...



デュッセルドルフの原口元気と宇佐美貴史が”アシストで共演”!インゴルシュタット戦の勝利に大きく貢献!

日本人コンビがインゴルシュタット戦で“アシスト競演”し、首位の座をキープ
 ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは現地時間2018年4月22日に本拠地でインゴルシュタットと対戦し、3-0と4試合ぶりの勝利を収めた。先発出場した日本代表FW原口元気が1アシスト、FW宇佐美貴史がセットプレーのキッカーとして1アシストを含む2得点を演出するなど日本人コンビの活躍が光った。

 試合が動いたのは前半6分。デュッセルドルフはゴール正面左の約30メートルの位置でFKを獲得。ゴール前に蹴り込むと見せかけ、グラウンダーのパスを選択すると、ボールに反応した原口がペナルティーエリア内に抜け出し、マイナス気味のクロスを供給。これをFWローウェン・ヘニングスが左足のダイレクトボレーで合わせ、ゴールネットを揺らした。

 そして前半40分には右サイドでCKを獲得。キッカーを務めた宇佐美は右足を思い切り振り抜いてファーサイドへボールを届けると、ここへ走り込んだDFニコ・ギーセルマンが合わせて追加点を奪った。

 後半4分にはドリブルでペナルティーエリア内に侵入した原口がDFを交わして右足でシュート。しかし、ここはGKの正面でセーブされた。その3分後には宇佐美から原口へとつないでカウンターを発動し、右サイドを突破。原口はフリーで中央にクロスを送ったが、ヘニングスへのパスはわずかに後方にずれてしまい、ここもゴールには結びつかなかった。

 それでもデュッセルドルフは後半20分に再び宇佐美の右CKから追加点をゲット。ギーセルマンが頭で折り返し、セカンドボールをDFロビン・ボルムートが押し込んでリードは3点となった。

 後半23分には原口の左足ボレーシュートがゴールを強襲したが、これもGKの好守に防がれ日本人選手の得点は生まれなかった。3-0で試合終了のホイッスルを迎え、デュッセルドルフが連敗を3でストップ。勝点を56に伸ばして首位の座をキープした。

 守備にも奔走した宇佐美は後半34分に途中交代。原口はフル出場で勝利に貢献した。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00010025-soccermzw-socc

インゴルシュタットvs原口元気アシスト動画

インゴルシュタットvs宇佐美貴史アシスト動画

スポンサーリンク


ツイッターの反応

シェアする

フォローする