【動画】セレッソのキムジンヒョンのフェアプレーが素晴らしい!ガンバの遠藤保仁も感謝!倉田秋が負傷でプレーを止める!



ガンバ大阪の倉田秋が負傷したシーンでセレッソ大阪のGKキムジンヒョンがプレーを止める!

 明治安田生命J1リーグ第9節が2018年4月21日に行われ、ガンバ大阪とセレッソ大阪が対戦した。

 “大阪ダービー”となったこの試合。開始早々の16分、G大阪をアクシデントが襲う。相手GKからのロングフィードを互いに競りに行った東口順昭と三浦弦太が交錯。プレーが一時中断されると、両選手ともフィールドに倒れこんでしまう。三浦は起き上がりなんとかプレーを続けることができたものの、東口は顔を強打。J1初出場となる林瑞輝と交代した。

 味方の負傷にもめげずに攻め続けたG大阪がチャンスを掴む。41分、ペナルティエリア内左サイドで仕掛けたファン・ウィジョが相手DFに倒されてPKを獲得。自ら蹴り込み、貴重な先制点を奪って見せた。

 後半に入ってもG大阪の攻撃がライバルチームを襲う。55分、遠藤保仁のスルーパスを受けた藤春廣輝がペナルティエリア左からクロスを上げる。これに合わせた藤本淳吾が強烈なヘディングシュートを放つも、キム・ジンヒョンにはじかれたボールはゴールポストに嫌われ追加点とはならない。

 C大阪も反撃。61分、柿谷曜一朗から右サイドで待っていた松田陸がパスを受けると、ペナルティエリア右からグラウンダーのクロスを供給する。ニアサイドに飛び込んだ高木俊幸が合わせるも、枠を捉えることはできない。

 さらに88分、C大阪がカウンターを仕掛ける。柿谷が敵陣でボールを持ち運び、高木に預ける。高木はそのままペナルティエリア左に進入しシュートを放つも、ネットを揺らすことはできない。

 試合はこのまま終了し、G大阪が貴重な勝ち点3を手に入れた。C大阪のリーグ戦連勝は「4」でストップしている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00746486-soccerk-socc

セレッソ大阪のGKキムジンヒョンが倉田秋の負傷でプレーを止めるシーン動画

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