【動画】宇佐美貴史と原口元気が抱き合う!デュッセルドルフの原動力として昇格を掴んだ2人の抱擁が”熱い”!

デュッセルドルフの1部昇格に貢献した宇佐美貴史と原口元気など選手たちがサポーターに出迎えられる! スポンサーリ...
デュッセルドルフの宇佐美貴史がドレスデン戦で股抜きドリブルからエリア内に侵入もシュートは打てずカットされる! ...
ブンデスリーガ2部第32節が行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフがディナモ・ドレスデンと対戦した。両選手ともスタメンに入っている。先にチャンスを作ったのはアウェイのデュッセルドルフだった。8分、スローインからのリスタートすると、敵ペナルティエリアすぐ外でフロリアン・ノイハウスがフリーで



ドレステン戦での勝利で宇佐美貴史と原口元気が所属するデュッセルドルフが6季ぶりの1部昇格を決める!

 FW原口元気、FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフが2018年4月28日、来季のブンデスリーガ1部昇格を決めた。日頃からSNSを通じて仲の良さをうかがい知れる日本代表の2人は、いずれも1部クラブからの期限付き移籍。出場機会を求めてたどりついた場所で、見事に大きな結果を残してみせた。

 デュッセルドルフはドイツ西部に位置し、欧州でも有数の金融都市。日本企業も多くが進出しており、総領事館の周辺は日本人街のような環境となっている。かつて千葉でプレーしたDF結城耕造が09~10年にプレーし、2012-13シーズンはFW大前元紀が所属していた。

 そんな縁ある場所に日本人2人がそろったのは、今年1月のこと。昨年9月にアウグスブルクから移籍していた宇佐美に加え、ヘルタ・ベルリンから1歳年上の原口がやってきたのだ。宇佐美はシーズン当初、ベンチを温めることが多かったが、原口加入以降は出番が増加。次第に両ウイングでそろってプレーするようになっていった。

 とりわけ輝きを放ったのは先に来ていた宇佐美だった。第23節グロイター・フュルト戦から第26節デュイスブルク戦にかけて、4試合連発を含む4ゴール2アシストを記録。セットプレーのキッカーを任されるなど、攻撃の中心的な存在を担い、ここまで7ゴール3アシストという成績を残している。

 また、原口も加入から半年間で1ゴール3アシスト。移籍後3試合目の第21節ザントハウゼン戦で脳震盪を起こしたこともあり、出場数は11試合にとどまっているが、復帰後は連続して先発の座を確保。鋭いドリブルとキック精度の高さで、武器となるカウンター攻撃を牽引している。

 昇格を決めた現段階で気になるのは来季の去就だが、いずれも所属元との契約を1年以上残しており、不透明な段階。現地の各種報道によると、宇佐美のデュッセルドルフ残留が有力視されている一方、原口はヘルタとの契約問題が昨季から続いており、その動向が大きく影響するとみられている。

 2人はロシアW杯をおよそ1か月半後に控えており、ここで良好なコンディションを保っているのは、慌ただしい状態で本大会を迎える“西野ジャパン”にとっても朗報か。残るリーグ戦は2試合。3試合を残す2位ニュルンベルクとの勝ち点差は『5』となっており、しっかり優勝を決めて直前テストマッチに合流したいところだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-01653197-gekisaka-socc

試合終了後に2人で抱擁する宇佐美貴史と原口元気の動画

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