【動画】内田篤人がグアルディオラの指示を盗み聞き!頭を叩かれたシーンに「ペップに『ゴー・ホーム!』って言われた」



シャルケの内田篤人がバイエルンのペップに頭を叩かれるシーンをキリトルTVが取り上げる!

2015年2月3日に行なわれたバイエルン対シャルケ戦の前半17分。バイエルンのセンターバック、ジェローム・ボアテングが、ペナルティエリア内で犯したファウルにより一発退場となった。

PKを得たシャルケ。ライン上では両チームの選手たちが位置取りのためにうごめき、審判がそれをコントロールしようとしている。いたってよくあるシーンが繰り広げられていた。

ふとバイエルンのベンチ前に目をやると、グアルディオラがシュバインシュタイガーを呼び何やら話をしている。一人少なくなった後の戦い方、システムについて話し合いをしていることは想像に難くない。ベンチ前から少し視野を広げると、そこにはPKのプレイに加わらないのであろう、内田篤人が立っていた。

しばらくすると、内田はゴール前ではなく、バイエルンの話し合いに参加するかのようにそのベンチ前に寄っていった。グアルディオラが「あっちに行け」とばかりに内田の頭をはたく。表情までは見えないが、内田は「てへへ」とでも言いたそうな素振りでその場を去った。ほどなくしてシャルケのチュポモティングが放ったPKは外れた。

内田がそのときの行動を説明する。
「あそこにいたら、(グアルディオラとシュバインシュタイガーの)話が聞こえてきてさ。4-4-1にしようとか話していた。
だからベンチに近づいていったら、監督に『ゴー・ホーム!』って言われたよ」

相手の作戦会議への参加を試み、追いやられたというわけだ。もちろん、本気でスパイをしようとしたわけではない。

「(グアルディオラは)めっちゃ、笑っていたよ。そういうユーモア、必要でしょ? 日本人にも」振り返った内田はとても嬉しそうだった。

記者席がちょうどバイエルンベンチの真上にあったため、そのシーンをつぶさに見ることができた。他の日本人選手にはちょっと考えられない余裕と図太さ、そして内田が自ら認めたユーモアの精神に遭遇した、珍しい光景だった。


http://jump.5ch.net/?zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150205-00010003-sportiva-socc

キリトルTV:グアルディオラに内田篤人が頭を叩かれる動画

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