【動画】ギレルメの乱闘に名波浩監督がインタビューで激怒!横浜マリノスの喜田拓也に謝罪「選手としてあるまじき行為」

明治安田生命J1リーグ第12節が2018年5月2日に行われ、横浜F・マリノスはホームでジュビロ磐田に1-3で敗れた。この試合の75分過ぎに事件は起きた。反スポーツ的行為で2枚目のイエローカードを受け、レッドカード退場を宣告された磐田のブラジル人DFギレルメが激昂。目の前にいた横浜FMのMF喜田拓也に左足で
J1リーグは2018年5月2日に第12節の全9試合が行われたが、日産スタジアムで開催された横浜F・マリノス対ジュビロ磐田の一戦で衝撃の退場劇が起きた。試合はアウェーの磐田が前半に2点、後半に1点を奪い3-0とリードを広げたが、後半29分に横浜FMに1点を返された。すると磐田はその直後のプレーで右サイドを突破。
ジュビロ磐田のギレルメに横浜Fマリノスのサポーターが「モンキー」と野次で侮辱する! スポンサーリンク ...



ジュビロ磐田の名波浩監督が試合後のインタビューでギレルメの行為に激怒!横浜Fマリノスに謝罪!

 目を疑う出来事だった。

 3-1とジュビロ磐田がリードしていた矢先に“事件”は起こった。77分にゴール前での交錯の際、川又堅碁のひざが飯倉大樹の頭に入ってしまい飯倉が倒れ込んだ。その時、ギレルメがボールを高く蹴り出した。これが反スポーツ的行為との判定で2枚目のイエローカード。約5分前にも遅延行為ですでに1枚のイエローカードをもらっていたため、退場処分を受けた。

 これでキレたギレルメは、目の前にいた横浜F・マリノスの喜田拓也を指差し、腰に左足キック。喜田はその場に倒れ込んだが、ギレルメの怒りは収まらない。キャプテンの大井健太郎やカミンスキーらになだめられるが、横浜FMのベンチ前に移動すると、今度は鈴木秀人ヘッドコーチを振り払って横浜FMの通訳に殴り掛かってしまった。

 これにはスタジアムも騒然。大ブーイングに包まれる中、両チームの選手、スタッフが入り乱れる騒ぎとなった。そしてギレルメはチームスタッフらに脇を抱えられピッチを後にした。

 この騒動を受けて試合後、名波浩監督は記者会見の冒頭で「まずスポーツ選手があるまじき行為を試合中にしたという現前たる事実は、チームを預かる身として、マリノスの選手、サポーター、関係各位の皆様、ジュビロに関わるすべての皆様にお詫びをしたいと思います。申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 渦中のギレルメ選手については、「時に感情をコントロールするのが難しい選手で、それが分かった上で獲得して、家族が3週間ぐらい前に来日して一緒に暮らしているのですが、それまではメンタルコントロールが難しい状況でした。家族が来たことによって充実した生活を送れている感があったので、我々ももう大丈夫だなとタカをくくっていたところもあった。そこは反省したい」と語った。

 横浜FM側に対しても「喜田選手、マリノスの通訳、危害を加えた方々に申し訳ない思いでいっぱいです」と謝罪した。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00751763-soccerk-socc

横浜Fマリノス戦後の名波浩監督のインタビュー動画

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