【ハイライト動画】バルセロナのメッシとレアルのC・ロナウドなどがゴール!今季2度目のクラシコは2-2のドロー決着!



バルセロナvsレアル・マドリーの”クラシコ”はドロー!退場で10人のバルサがメッシのゴールで追いつき無敗を継続!

メッシ&スアレス弾で無敗記録を「42」に更新 レアルはC・ロナウドが前半のみで交代
 バルセロナとレアル・マドリードの「エル・クラシコ」は現地時間2018年5月6日、カンプ・ノウで行われ、FWリオネル・メッシ、FWクリスティアーノ・ロナウドの両エースがゴールを決める激戦となり、2-2のドローに終わった。

 すでに2シーズンぶり25回目の優勝を決めているバルサは、この試合がラスト・クラシコとなるMFアンドレス・イニエスタがキャプテンマークを巻き先発。そのほかにもFWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、MFフィリペ・コウチーニョが前線に並ぶなどフルメンバー。一方のレアルはMFイスコが間に合わない一方、FWギャレス・ベイル、FWカリム・ベンゼマ、FWクリスティアーノ・ロナウドの「BBCトリオ」が同時起用された。

 試合は前半10分に、いきなり動く。素早い展開からDFセルジ・ロベルトが右サイドを駆け上がり、ゴール前へクロス。ニアサイドに走り込んだメッシにレアル守備陣が引きつけられると、ファーでフリーになったL・スアレスがボレー。この一撃でバルサが先制に成功した。

 しかし4分後、レアルも黙っていない。ロナウドが左サイドで仕掛けて、MFトニ・クロースがクロスを送る。これをゴール前でベンゼマが頭で折り返すと、ロナウドが飛び込み1-1の同点に追いついた。しかしこの際にDFジェラール・ピケともつれ、足にダメージを負った仕草を見せた。

 その後ロナウドは二度のビッグチャンスを迎えたものの決めきれず。前半終了間際にはL・スアレスとDFセルヒオ・ラモスが諍いを起こし、両者にイエローカードが出される。その直後にはメッシにも警告が出され、そしてアディショナルタイムにはDFセルジ・ロベルトがDFマルセロを小突き、エルナンデス主審は迷うことなくレッドカードを提示。ここからバルサは10人で戦うことになった。

退団のイニエスタ退場時には万雷の拍手
 後半開始から、ロナウドは大事を取って交代。10人となったバルサが劣勢を強いられるかと見られるなか、後半7分に流れを変えるプレーが起きる。左サイドで仕掛けたL・スアレスがレアルDFラファエル・ヴァランともつれる。この際L・スアレスはヴァランの足を蹴ったが、プレーは続行。そこからペナルティーエリア右付近でフリーとなったメッシにボールが渡ると、セルヒオ・ラモスらを翻弄するドリブル突破から左足シュートを放つ。これがゴール左隅へと収まり、2-1とバルサが勝ち越した。

 同12分には戦術的理由からMFパウリーニョと交代したイニエスタに、会場から万雷の拍手が鳴り響く。この直後にはリーガ公式ツイッターが「彼の最後のクラシコ……さようなら、レジェンドのイニエスタ!」と別れを惜しんだ。

 同27分、レアルが反撃の牙をむく。クロースからのパスを受けたMFマルコ・アセンシオが前方にパスを送ると、そこに走り込んだベイルが迷うことなく左足ダイレクトシュート。強烈なカーブがかかった一撃がゴールネットを揺らし、2-2と再び同点に追いついた。

 レアルはアディショナルタイムにセルヒオ・ラモスを前線に上げるなど、勝ち越しを狙いにいったがゴールは生まれず2-2のままタイムアップ。イエローカードが8枚、レッドカード1枚が出る荒れ気味の90分間となったが、バルサが今季のクラシコの対戦成績を1勝1分としてリーグ戦無敗記録を「42」に伸ばし、無敗優勝への可能性を残した。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180507-00102433-soccermzw-socc

バルセロナvsレアル・マドリー試合ハイライト動画

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