【動画】チェルシー戦のサラーのダイブにリバプールのクロップ監督が苦言「彼が接触を待っていたのかは私にはわからない」



リヴァプールのサラーがチェルシー戦でダイブ!クロップ監督も苦言「私が見たいものではなかった」

 リバプールは2018年5月6日に行われたプレミアリーグ第37節でチェルシーに0-1で敗戦した。同試合後、ユルゲン・クロップ監督は“ダイブ”でイエローカードをもらったエジプト代表FWモハメド・サラーに苦言を呈した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 トップ4入りを狙う5位のチェルシー(勝ち点66)と、逃げ切りを図る3位のリバプール(勝ち点72)が激突した、今シーズン最後のビッグマッチ。序盤からFWサディオ・マネを中心に相手ゴールに迫ったリバプールだが、相手GKティボー・クルトワの好守に阻まれ先制点を奪えない。すると、32分には右サイドで大きな展開を受けたFWビクター・モーゼスが左足で入れたクロスをニアサイドに入ったFWオリヴィエ・ジルーが頭で左隅に流し込まれ、ホームのチェルシーに先制を許す。その後、反撃を見せたリバプールだが、最後までゴールをこじ開けられず、0-1の敗戦。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得は最終節のブライトン戦に持ち越しとなった。

 また、同試合では39分にボックス付近で仕掛けたサラーがDFギャリー・ケイヒルの守備に対して、足をかけられたような反応をみせて倒れ込み、主審から“ダイブ”の判定でイエローカードを掲示される場面もあった。

 今年2月のトッテナム戦でPKを与えた場面に関して、オフサイドと共にMFエリク・ラメラの“ダイブ”疑惑を主張していたクロップ監督だけに、会見でサラーの一件に関して質問が及ぶと、ドイツ人指揮官はエースに対して苦言を呈した。

「あれが“ダイブ”だったか、彼が接触を待っていたのかは私にはわからない」

「ただ、私が見たいものではなかった。同時に彼がやりたかったことではなかったと思う。しかし、それは起こった」

 その一方で、クロップ監督は直近2試合連続ノーゴールで38試合制でのプレミアリーグ最多得点記録(32ゴール)に足踏みするサラーに関して、「彼はもっとうまくプレーできる。彼は再びゴールを決められる。そこに何の疑いもないよ」と、最終節での新記録達成が可能であると主張している。


http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=312766

チェルシー戦でサラーの”ダイブ”シーン動画

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