【ハイライト動画】香川真司がダイビングヘッドで同点ゴールもドルトムントはヘルタと引き分ける!

ブンデスリーガ第19節が2018年1月19日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイで、MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦した。香川は5試合連続の先発出場で右インサイドハーフに入り、原口は後半戦開幕から2試合連続でメンバー外となった。60分にはエリア内中央の香川が左サイドから
ブンデスリーガ第19節が2018年1月19日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイで、MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦した。86分には香川から絶妙なパスを受けたイサクが胸トラップからシュートを放つが、いずれもゴールには至らなかった。



香川真司が後半26分にダイビングヘッドで同点ゴールを奪うもドルトムントはヘルタ・ベルリンとドロー!

 ブンデスリーガは2018年1月19日、第19節1日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、1-1で引き分けた。5試合連続フル出場の香川は0-1の後半26分に同点ゴール。3試合ぶり今季4得点目をマークした。ヘルタのFW原口元気はベンチ外だった。

 ドルトムントは前半14分、FWクリスティアン・プリシッチの右クロスに香川が飛び込むが、ヘディングシュートはゴール上へ。同16分のMFユリアン・バイグルの右足ミドルも大きく枠を外れた。

 その後はホームのヘルタも押し返し、スコアレスで折り返した後半1分には右サイドをワンツーで突破したMFバレンティーノ・ラザロのグラウンダーのクロスがファーサイドに抜けてきたところをFWデイビー・ゼルケが左足で押し込んだ。

 後半立ち上がりの失点で1点を追う展開となったドルトムント。後半12分、香川の右CKに合わせたDFソクラティス・パパスタソプロスのヘディングシュートはクロスバーを越え、同14分にはDFジェレミー・トルヤンの左クロスに香川が反応するも右足のシュートはミートできず、GKに弾かれた。

 それでも後半26分、敵陣左サイドの高い位置で相手のパスミスをカットしたFWジェイドン・サンチョがそのままPA内へ切れ込み、左足のクロスは一度は目の前のDFにブロックされたが、こぼれ球を拾ってもう一度右足でクロス。ファーサイドでフリーになって待ち構えていた香川がダイビングヘッドでゴールネットに突き刺した。

 ブンデスリーガ初先発だった前節のボルフスブルク戦(0-0)に続いて2試合連続で先発した17歳のアシストから香川が貴重な同点ゴール。昨年12月12日のマインツ戦(2-0)以来、3試合ぶり今季4点目となり、1-1の同点に追いついた。しかし、終盤の決定機を生かせず、試合はそのまま引き分け。2試合連続ドローのドルトムントだが、ペーター・シュテーガー監督就任後は2勝2分の無敗をキープした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-01649691-gekisaka-socc

ドルトムントvsヘルタ・ベルリン試合ハイライト動画

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