【動画】マンUのポグバとウェストハムのノーブルが乱闘で掴み合い!でも試合後は仲良く抱き合って笑顔で会話!



マンチェスター・ユナイテッドのポグバとウェストハムのノーブルが乱闘!試合後は笑顔で抱き合う!

 木曜日に行なわれたプレミアリーグ37節、ウェストハム・ユナイテッドvsマンチェスター・ユナイテッドの一戦はスコアレスドローで終了した。
 
 マンUの猛攻をハマーズが凌ぎ切った90分間だったが、ハプニングが起こったのはその87分だった。攻守両面で闘争心を前面に押し出すウェストハムのアイコン、マーク・ノーブルが、レイトチャレンジを仕掛けてきた相手MFポール・ポグバに激高! 身長差で15センチ上を行く相手に胸で体当たりし、顔に手をかけてもむくちゃに。意図していたのかどうか、ポグバの鼻の穴には指がしっかり食い込んでいた。
 
 両チームの選手たちが入り乱れての大騒動となったが、ポグバは身から出たサビと感じていたのだろう、いっさい手出しをしなかったためすぐに収束。両選手にはイエローカードが提示された。

 なんとも後味の悪い雰囲気だったが、試合後にノーブルの取った行動は実に爽やかだった。ポグバを見つけるや「さっきは済まなかった」とばかりに笑顔で語りかけ、熱い抱擁を交わしたのである。ポグバも恥ずかしそうに笑みをたたえ、感動的な光景をファンに提供した。
 
 英紙『Evening Standard』は「大凡戦で生まれたちょっとしたドラマ」との見出しを打ち、ノーブルの試合後のコメントを掲載した。
 
「試合の前の日、8歳の息子のレニーが言っていたんだ。『僕はポール・ポグバが大好きだから会いたいな』とね。もちろん忘れてなかったし、試合後にはちゃんと彼とふたりで写真を撮ってあげたよ。息子は大喜びだったし、僕も嬉しかった。僕自身もポグバの大ファンでね。いろいろと叩かれたりしているけど、どれも不当なものばかりだ。まああれだけのビッグな選手だと、どうしても批判されてしまうのだろうけど。そうだね、確かに彼は僕を蹴った。フラストレーションが溜まっていたんだろうし、僕もカッとなってしまったが、ピッチの中で起きたことは、すべてピッチに置いて去るべきだよ。そういうものだろ、フットボールって」
 
 ホームラストゲームだったマンU戦。シーズン最終盤まで不甲斐ない戦い見せたことに対しては、主将として忸怩たる想いがあるようだ。「本当にファンに申し訳ないと思う。来シーズンは気を引き締めて戦い、信頼を取り戻したい」と、決意を新たにしていた。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-00040220-sdigestw-socc

ポグバとノーブルの乱闘シーンから試合後の動画

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