【動画】ボルシアMG戦でサポーターが発煙筒を投げ込む!酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーは奇跡は起こせず降格が決定!

ハンブルガーSVの伊藤達哉がボルシアMG戦で勝ち越しとなるホルトビーのゴールを冷静な折り返しでアシスト! ブン...
ブンデスリーガは2018年5月12日、第34節を行い、DF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSVはホームでボルシアMGと対戦した。2-1で勝利したが、他会場で16位ボルフスブルクが勝利したことで17位が確定し、クラブ史上初の降格が決定。伊藤は左サイドハーフでフル出場し、勝ち越し点をアシスト。酒井は



ハンブルガーSVのサポーターがボルシアMG戦のアディショナルタイムに発煙筒をピッチに投げ込む!

 日本代表DF酒井高徳(27)が主将を務めるハンブルガーSVが、クラブ史上初めてブンデスリーガ2部に降格した。

 入れ替え戦枠を争うヴォルフスブルクが勝利。ハンブルガーSV―ボルシアMG戦は発煙筒が投げ込まれて終了間際に試合が中断したが、この一戦の終了を待つことなく降格が決まった。

 ブンデスリーガは63年に創設。ハンブルガーSVはリーグ54年の歴史で唯一、降格したことがないクラブとして知られていた。前節まで勝ち点28で自動降格圏の17位。入れ替え戦へ進む16位ヴォルフスブルクとは勝ち点2差。ヴォルフスブルクが1FCケルンに敗れ、ハンブルガーSVが勝つことだけが、得失点差との関係から残留へ望みをつなぐことができる唯一の条件だった。

 酒井は右サイドバックで、伊藤達哉(20)が左MFで日本勢はダブル先発。ドリブラーの伊藤がトップチームに定着した3月中旬以降、チームは3勝1分け3敗と持ち直し、地元メディアからは“救世主”とも言われていた。伊藤はチーム2点目のゴールをアシストし活躍したが、逆転残留とはならなかった。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000326-sph-socc

ボルシアMG戦のアディショナルタイムに発煙筒を投げ込むハンブルガーSVのサポーター動画

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