【動画】ビッグセーブの東口順昭と西川周作が試合後にユニフォームを交換!ガンバ大阪と浦和レッズはスコアレスドロー!



ガンバ大阪の東口順昭と浦和レッズの西川周作が決定機を凌ぎ試合はスコアレスドロー!

 ガンバ大阪と浦和レッズの一戦は、0-0の引き分けに終わった。リーグ戦のホームは4連勝中だったG大阪だが、それもストップ。2戦連続ドロー、3戦勝ちなし。浦和も同じく2戦連続ドローで3戦勝ちなしとなった。

 3月末から中2日、3日の間隔で続いた連戦もいよいよ最後。J1は今節を終えると、リーグ戦はW杯終了後の7月18日までの中断期間に入る。

 ルヴァン杯で同組を戦った両チームは、今季3度目の対戦となる。ルヴァン杯の戦いは1勝1敗。両チームともルヴァン杯のグループリーグ突破を決めたが、リーグはG大阪が16位、浦和が13位と低調。悪い流れを断ち切って、中断期間を迎えたい。

 G大阪は1週間前の前節から先発メンバーにMF藤本淳吾とFW倉田秋が復帰。システムも急造だった3-4-1-2から本来の4-4-2に変更。ただし日本代表入りも期待されたMF今野泰幸は負傷のため、ベンチ外となった。

 対する浦和は前節の鳥栖戦からメンバーに変更なし。リーグ戦では3戦ぶりとなる勝利を目指す。

 決定機の少ない前半となったが、36分に浦和がCKからチャンス。胸トラップからFW興梠慎三が狙うも、この日もフェイスガードをつけてのプレーとなったGK東口順昭の好セーブに阻まれる。G大阪も同38分に左サイドから倉田がクロスを供給。FW長沢駿が頭でそらし、ファーで藤本が左足アウトに当てるが、わずかにオフサイドとなった。

「シュートは迷わず打つこと。ただし冷静に。マイボールの質を上げよう」(レヴィー・クルピ監督)、「アタッキングサードでのプレー選択をもっと早めよう。不用意なボールロストは注意しなさい」(オズワルド・オリヴェイラ監督)と、互いに指示を出されて臨んだ後半だが、スコアが動くことはなかなかない。

 後半26分にはG大阪がFWファン・ウィジョに代えてMF食野亮太郎、浦和はMF宇賀神友弥に代えてMFマルティノスを投入。流れを変えるため、同じタイミングで仕掛けていく。同31分には浦和はMF柏木陽介を下げてMF阿部勇樹を送り込んだ。

 終盤はG大阪が攻め込む展開となる。しかし後半39分の倉田の左クロスに飛び込んだ食野のシュートはGK西川周作に防がれる。同42分には右クロスを長沢が合わせるが、これも西川の好セーブに遭う。西川も派手なガッツポーズを見せた。試合は互いにゴールネットを揺らすことなく、0-0で終了した。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-01653980-gekisaka-socc

東口順昭が浦和レッズの決定機を防ぐシーン動画

西川周作がガンバ大阪の食野亮太郎のシュートを防ぐシーン動画

試合後に東口順昭と西川周作がユニフォームを交換するシーン

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