【動画】CL決勝でリバプールのサラーが涙の負傷交代!セルヒオラモスの腕を絡めたプレーと接触シーンに批判が集まる!



レアル・マドリーとのCL決勝でリヴァプールのサラーがセルヒオ・ラモスとの接触プレーで涙の負傷交代!

 現地時間2018年5月26日に行われたチャンピオンズリーグ決勝は、レアル・マドリーがリバプールに3-1で勝利した。リバプールのFWモハメド・サラーの負傷について、SNSではさまざまなリアクションが飛び交っている。

 この大一番で一つのターニングポイントになったのはサラーの負傷だ。今季44ゴールを挙げてバロンドール候補とも言われるエジプト代表アタッカーは、30分に交代となっている。

 サラーは26分、相手DFセルヒオ・ラモスと競り合った際、腕を巻き込まれた状態で転倒した。このときに肩を痛めたようで、一度はプレーを再開したものの、やはり続行は不可能。ピッチで涙を流して無念の交代となった。

 エースを失ったリバプールのファンとしては、セルヒオ・ラモスに対する怒りがおさまらない様子。ツイッターなどのSNSには、このシーンに関する投稿が目立ち、総合格闘技や柔道の関節技の動画をつけて問題のシーンと比較するユーザーも多く見られた。

 もちろん、その一方でセルヒオ・ラモスのプレーは意図したものではなく、サラーの負傷は不運という意見もある。

 いずれにしてもリバプールは敗れた。このシーンはしばらく話題になりそうだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180527-00271254-footballc-socc

レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスと接触プレーで負傷するリヴァプールのサラー動画

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