ロボスとの試合後にパチューカの本田圭佑が提言「アシストを通算化してランキングにするのはどうか?」

2018年1月20日、リーガMX後期第3節が行われ、パチューカとロボスBUAPが対戦した。日本代表MF本田圭佑は先発でフル出場を果たしている。先制に成功したのはパチューカだった。16分、左CKで本田が蹴るとアンジェル・サガロが合わせた。その後、パチューカは試合を有利に進めPKで追加点に成功。



パチューカの本田圭佑がアシストの通算化を提言「ファンだって知りたい数字なんじゃないかな」

メキシコ1部のパチューカに所属するFW本田圭佑は、サッカーにおいてアシスト数をゴール数と同様に集計してランキング化することを提言している。

「サッカーのアシストを通算化してランキングにするのはどうか。もっと多くの選手が評価される機会が増えるようになるし、ファンだって知りたい数字なんじゃないかな。先ずはJリーグで!!」と本田は2018年1月21日に自身のツイッターアカウントでメッセージを投稿した。

 得点に繋がる一つ前のプレーを指すアシストだが、公式な記録としてランキング化されることは少ない。メディアなどの集計によるランキングは存在するが、公式にはランキング化されないリーグが多く、Jリーグでも同様だ。

 本田自身は、このツイートの数時間前に行われた試合で2アシストの活躍を見せていた。現地時間20日に行われたメキシコ1部後期第3節のロボスBUAP戦でパチューカの1点目と3点目をアシストし、3-1の勝利に貢献。前節クラブ・アメリカ戦でも1アシストを記録しており、『ESPN』による集計では後期リーグ合計3アシストでランキング首位タイに立っている。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00252253-footballc-socc

本田圭佑公式ツイッター

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