【速報】ベルギーも本気のメンバー!日本代表がスタメンを発表!香川真司、乾貴士、柴崎岳、大迫勇也などが先発メンバーに復帰!



ロシアW杯の決勝トーナメントでベルギーと対戦する日本代表がスタメンを発表!グループリーグ第1戦と2戦の先発メンバーが復帰!

現地時間2018年7月2日に行われるロシア・ワールドカップ・ラウンド16のベルギー戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。

日本は、28日に行われたグループリーグ最終戦のポーランド戦を0-1で落としたものの、コロンビアがセネガルに勝利したため、フェアプレーポイントの差で決勝トーナメント進出を決めた。2大会ぶり3度目のラウンド16はFIFAランク3位の強豪、ベルギーと対戦することになった。

西野朗監督はポーランド戦で先発6人を入れ替えた。「ターンオーバーしても十分に戦える手応えはあった。確かに休ませた部分はありますけど、チーム力に差があるとは思っていませんし、トーナメントに入ってフレッシュな戦いができるようなメンバー選考だった」と言及したが、内容面ではコロンビア、セネガル戦とかなりの差があったことは事実。

ここから始まる決勝ラウンドは、負けたら終わりの一発勝負であり、強豪ひしめくなかで少ないチャンスをモノにしていかなければならない。指揮官は「ピッチのどこかにチャンスが落ちていると思うので、それを全員で拾っていきたい。日本は化学反応を起こして戦ってきました。チーム、選手一丸となってその力を生み出したい」と強い意気込みを表していた。

勝てば日本サッカー史上初のベスト8入りが決まる西野ジャパン。先発メンバーはグループリーグ初戦のコロンビア戦、第2節のセネガル戦と同じベストメンバーで臨む。GKに川島永嗣、最終ラインに吉田麻也と昌子源の屈強センターバックコンビ、長友佑都と酒井宏樹がサイドバックに入り、中盤はキャプテンの長谷部誠と柴崎岳がボランチを組み、2列目は右にハードワーカーの原口元気、左に今大会1ゴール1アシストの乾貴士、トップ下に香川真司が入り、1トップに大迫勇也を配置する4-2-3-1で臨むものとみられる。

1998年に初出場したフランスW杯から20年。苦節十年を経て新たな歴史を作る機会が訪れた。西野ジャパンが一枚岩で歴史的快挙を達成すべくいよいよ出陣。日本中が注目する一戦は日本時間3日3時にキックオフを迎える。

【日本代表 スターティングメンバー】

GK
1 川島永嗣(メス/フランス)

DF
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

MF
7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
14 乾貴士(ベティス/スペイン)
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

FW
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

【日本代表 控えメンバー】

GK
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)

DF
2 植田直通(鹿島アントラーズ)
6 遠藤航(浦和レッズ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

MF
4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00010001-goal-socc

ベルギー代表のスターティングメンバ-

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