【動画】バルセロナのコウチーニョがアシスト未遂!デビュー戦でスアレスの決定機を演出!

エスパニョール戦でバルセロナデビューのコウチーニョがダブルタッチからの股抜きで魅せる! コウチーニョさんデビュ...
現地時間2018年1月25日、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準々決勝2ndレグの試合が行われ、バルセロナはホームでエスパニョールと対戦し2-0で勝利した。2試合合計で2-1としたバルセロナが準決勝進出を決めた。17日に行われたアウェイでのエスパニョール戦で0-1と今季初黒星と喫したバルセロナは



エスパニョール戦で“バルサデビュー”のコウチーニョ「特別な日だよ」

エスパニョール戦で2-0勝利、国王杯準決勝へ進出 コウチーニョは後半途中から初出場
 バルセロナは現地時間2018年1月25日に行われたスペイン国王杯準々決勝エスパニョールとの第2戦に臨み2-0で勝利。合計スコア2-1で準決勝進出を決めた。この試合でデビューしたのは、今冬にバルサへ移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョだ。スペイン紙「マルカ」によると、後半途中からピッチに入った背番号14は「特別な日だよ」と喜びを露わにしている。

 試合前には、退団するアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノのセレモニーを実施した一戦。第1戦を0-1と落としていたバルサだが前半9分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのボールカットからショートカウンターを発動し、最後はウルグアイ代表FWルイス・スアレスの豪快なヘディングシュートで合計スコアを1-1に戻す。さらに同25分、メッシのシュートが相手DFに当たり、そのままゴールネットに収まり逆転に成功。その後もゲームをコントロールし続けた。

 そして後半23分には本拠地カンプ・ノウに待望の瞬間が訪れる。スペイン代表MFアンドレス・イニエスタに代わってコウチーニョが投入されると、スタンディングオベーションでファンは迎え入れた。太ももの怪我でデビューは遅れたものの、左サイドに入ったコウチーニョは同29分にメッシのパスからコウチーニョへとつなぎ、L・スアレスの決定機を演出するなど、早くも実力の片鱗を見せた。

 サッカー史上歴代2位となる約218億円の移籍金でバルサに加入したコウチーニョ。バルセロナダービーでの新天地デビューについてこう語っている。

「ちょっと不安があったけど…」
「これは僕にとって最初のプレーだから、特別な日だったよ、素晴らしい夜だね。ファンが僕のことを歓迎してくれたから、とても興奮しているんだ。これだけ大きなクラブだから僕はちょっとナーバスかつ不安があったんだけど、みんなの出迎え方によってリラックスできたんだ」

 バルサの左サイドはブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍後、昨夏に獲得したフランス代表FWウスマン・デンベレが負傷がちとあって固定できていない。首位を快走するチームにあって、ブラジル代表MFパウリーニョらとのポジション争いも激しくなるのは必至だ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180126-00010004-soccermzw-socc

エスパニョールvsコウチーニョ:アシスト未遂動画

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