【動画】ガラタサライの長友佑都が同点ゴールをアシスト!アキサルスポル戦のプレーを高評価「完璧な出来で窮地を救った!」



TFFシュペルクパ(スーパーカップ)でガラタサライの長友佑都がアキサルスポル戦でチームの窮地を救う同点ゴールをアシスト!

今季初の公式戦、スーパーカップで存在を示す
 現地時間2018年8月5日、トルコ・サッカー界の新シーズン開幕を遂げる「TFFシュペルクパ(スーパーカップ」が行なわれ、日本代表DF長友佑都を擁するガラタサライは、昨シーズンのリーグカップ覇者であるアキサルスポルと対戦した。
 
 長友は4-2-3-1システムの左SBで先発出場。チームは開始5分に先制点を奪われる苦しい展開を余儀なくされ、攻撃の歯車がなかなか噛み合わない時間帯が続く。だが1点ビハインドのまま迎えた後半に入ると、戦力値で上回るリーグ王者・ガラタサライが人海戦術で揺さぶりをかける。ファティフ・テリム監督が59分、69分、77分と矢継ぎ早に攻撃のタレントを投下すると、ホームサポーターの熱狂的な後押しを受け、イケイケムードがスタジアムを包んだ。
 
 そして71分、強引に同点弾をもぎ取る。お膳立てしたのは長友だ。
 
 日本が誇るダイナモは左サイドから軽くカットイン。右足で鋭いグラウンダークロスを中央へ送ると、これを受けた途中出場のエレン・デルディヨクが鮮やかなタッチで抜け出してゴールに蹴り込んだ。クラブの公式ツイッターは「ナガトモが完璧な出来映えのアシスト! デルディヨクとの連携でガラタサライの窮地から救った」と評し、テレビ局『CNN Turk』は「ナガトモの思い切りの良さが生んだ同点ゴールだ。スタジアムはコンサート会場のごとく、熱狂のるつぼと化した」と描写した。
 
 長友はその後、延長前半の102分に交代。試合は1-1のまま120分間を戦っても決着がつかず、PK戦の末にアキサルスポルが勝利を挙げた。
 
 1アシストをマークしたのみならず、シーズン最初の公式戦で攻守両面に奮迅の働きを見せた長友。チャンピオンズ・リーグとの二足の草鞋を履く今季のガラタサライにおいて、最重要人物のひとりであることを大いに印象付けた。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180806-00045166-sdigestw-socc

TFFシュペルクパのアキサルスポル戦でガラタサライの長友佑都が同点ゴールをアシストしたシーン動画

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