【動画】ヘラクレス戦でフローニンゲンの堂安律がアシストを記録「ノールックみたいな形でマヒに出した」



フローニンゲンの堂安律が中盤でボールを奪ってスルーパスからゴールをアシスト!

2018年1月27日におこなわれたエールディビジ第20節でMF堂安律が所属するフローニンゲンは、ホームでヘラクレスに3-3の引き分けた。堂安は無得点で後半37分に退いた。フローニンゲンは5勝7分け8敗。ヘラクレスは6勝5分け9敗となった。

以下、試合後の堂安律のコメント。

―アシストシーンには、今日の前半の良いところが凝縮されていたと思います

先程、映像を見ましたが、得点の場面は、間にボールを通されてから、すごく早く切り替えが出来た。チームメートがヘルプに来てくれていたので、自分は抜かれてもいいぐらいの気持ちで強く行ったのが良かったです。最近はボールを奪ったらバックスパスするのを止めようと意識していた。その中で、ボールを奪った後、横パスじゃなくて、ノールックみたいな形でしたけれど、すぐにスルーパスでマヒに出した。あそこに出せば1対1で勝てると思った。ああいうところは良かったです。

―チームとしても、堂安選手としても、前後半の差が大きかったと思います

前半はチームとして連動できてました。攻守の切り替えも早く、少ないパスでゴール前まで迫って行けていたので、すごいチャンスになっていて効果的な攻撃が出来ていたと思います。後半、守りに入ってしまって、練習では「コンパクトにやろう」と言ってたのですが、ズルズル下がってしまったので駄目でした。個人的には、チームとしてしんどい状態だったので、落ち着かせようと思っても何度も声をかけた。

俺(19歳)も若いんですけれど、中盤が17歳(ライス)と18歳(ファン・ローイ)と若いので「俺ら3人で落ち着かせようぜ」と伝えてやりましたけれど、うまく出来なかったですね。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00110925-nksports-socc

ヘラクレスvs堂安律アシスト動画

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