【動画】ティグレス戦でゴールの本田圭佑にパチューカの地元紙が高い評価「この一撃でスタジアムは沈黙」



パチューカの本田圭佑がティグレス戦で貴重な同点ゴール!地元紙が高評価「ホンダがスパークした」

 パチューカのFW本田圭佑は、現地時間2018年1月27日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第4節の敵地ティグレス戦の1-2で迎えた後半35分に、右からのグラウンダークロスを左足で合わせて一時同点となるゴールを決めた。メキシコ紙「エスト」は、「ホンダがスパークした」とレポートしている。

 パチューカは前半のうちに2失点して苦しい試合展開になった。しかし、後半3分に1点を返すと同35分に本田が見せた。右サイドのFWセバスティアン・パラシオスのグラウンダークロスを、ニアサイドでフリーになった本田が丁寧に左足で合わせる。シュートはGKの足もとを抜きゴールネットを揺らした。

「エスト」紙はこのゴールについて、「打ちのめされたチャンピオンを蘇らせた。2-2にするべくホンダがスパークした。この一撃でスタジアムは沈黙に包まれた」とレポート。一時同点となるゴールに、敵地の観客が声を失った様子を伝えた。しかし、パチューカはその後に決勝ゴールを許して2-3で敗れている。

 今冬の移籍市場で欧州復帰の噂も飛び交った本田だが、昨年12月のFIFAクラブワールドカップで「移籍の意思はない」と明言して臨んでいるこの後期リーグ戦では、4試合連続スタメン出場で2得点3アシストをマークし絶好調。6月のワールドカップ本大会で、かつて過ごしたロシアの地を踏むためにも、メキシコで結果を残し続けたい。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00010010-soccermzw-socc

ティグレスvs本田圭佑ゴール動画

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