【動画】ピッチで審判に抗議するグアルディオラ!カーディフの悪質なタックルとサネの負傷に激怒!

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、カーディフ・シティ戦でのレフェリングに怒りが収まらないようだ。2018年1月27日のFAカップ4回戦でマンチェスター・シティはカーディフと対戦。ケヴィン・デ・ブライネとラヒーム・スターリングの得点で2-0の勝利を収めた



マンチェスターシティのグアルディオラ監督が試合後に審判団への不満を口にする!

 マンチェスター・シティはFA杯4回戦でカーディフ(2部相当)を2-0で下し、5回戦進出を決めた。試合後、記者会見に出席したジョゼップ・グアルディオラ監督は審判団に憤りを見せ、「審判は試合中に選手を守るべきだ」と訴えた。

 前半45分、相手のロングスローからボールを受けたMFリロイ・サネがスピードに乗ったドリブルでPA手前まで一気に駆け上がったところで、後方からDFジョー・ベネットの悪質なスライディングを受けて負傷。FWセルヒオ・アグエロとの交代を余儀なくされた。タックルをしたベネットにイエローカードが提示されたのみだった。

 プレミアリーグでは2位と勝ち点12差をつけて首位を独走中のシティ。次節のWBA戦は欠場が濃厚で、約1か月の離脱が見込まれる。サネは今季公式戦32試合で11ゴール14アシストを記録し、シティの攻撃を牽引していただけに、大きな痛手となった。

 グアルディオラ監督は「審判は試合中に選手を守るべきだ。僕の選手だけではなく全選手を。彼らは選手を守るためにいるんだ。ファールはファールだし、危険なプレーは危険なんだ」と呼びかけた。

 さらに、この試合では不可解なオフサイド判定もあった。MFベルナルド・シウバがゴールネットを揺らしたが、ボールに関与してないサネがオフサイドポジションとして、審判はノーゴール判定を下した。これについては「理解はできないが問題ないよ。受け入れられる」とミスを咎めなかったが、「審判は選手たちを守るべきだ。それが彼らの仕事だ」と強調した。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-01650016-gekisaka-socc

カーディフ戦で試合後に審判団へ抗議するペップ動画

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