【動画】香川真司が”貫禄”の2アシスト!オスナブリュック戦のプレーにドルトムントも高評価「カガワは存在感が際立っていた」



オスナブリュック戦でドルトムントの香川真司が2アシストを記録!足裏トラップからのパスと完璧なスルーパスで2ゴールを演出!

新戦力アルカセルとの連携でも見るべき点が
ボルシア・ドルトムントは現地時間2018年9月6日、ドイツ3部のオスナブリュックとの練習試合を消化した。

国際Aマッチウイークのリーグ中断期間を利用したテストマッチで、ルシアン・ファーブル監督は「我々にとってはとても重要な試合。これまで出場機会のあまりなかった選手たちの状態を確認しつつ、長いシーズンを戦う上での底上げを果たしたい」と位置付けた。これまで公式戦の出場がゼロの日本代表MF、香川真司がスタメンを飾り、フルタイム出場を果たしている。

10人の主軸が各国代表ゲームで不在だったとはいえ、香川のほかマリオ・ゲッツェ、ウカシュ・ピスチェク、マフムード・ダフード、ユリアン・ヴァイグルらが名を連ねる豪華布陣。さらに移籍期限ぎりぎりでレンタル加入したスペイン代表FWパコ・アルカセルの実戦デビューとあって、こちらも大きな注目を集めた。

試合は6-0でドルトムントが大勝を収め、デンマークU-21代表FWのヤコブ・ブルーン・ラルセンが4得点を挙げ、アルカセルも及第点の内容を見せるなど、ファーブル監督にとっては実り多き90分間となった。そんななか、香川も大いにアピールしたのだ。

ファーブル監督はリーグ戦で採用している4-3-3システムではなく、このオスナブリュック戦では4-2-3-1を採用し、そのトップ下に香川を配置した。すると日本人MFは、格下相手とはいえキックオフ直後から切れのある動きを連発し、9分、24分と立て続けにラルセンのゴールをお膳立て。32分にも左サイドへの鋭いスルーパスで4点目の起点となった。クラブ公式サイトは速報ページで「カガワは存在感が際立っていた」と評している。

後半はゴールにこそ絡まなかったが、新戦力アルカセルと円滑な連携を見せるなど、随所で“らしい”プレーを披露。ファーブル監督は香川のフィジカル面の弱さが課題と指摘するが、それを補って余りある技巧を持ち合わせていることを、あらためて証明してみせた。

今回の中断期間でどこまで新指揮官の信頼度を高められるか。香川が急加速的に調子を上げている。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180907-00046846-sdigestw-socc

オスナブリュック戦で香川真司が足裏のトラップからアシストするシーン動画

オスナブリュック戦で香川真司がまたぎフェイントからのスルーパスでアシストするシーン動画

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