【動画】ケルン戦で2ゴールのバチュアイに香川真司「ボールが収まるし体が強くてポストプレーもできる」

デュッセルドルフに所属するMF原口元気が、2018年2月2日に行われたブンデスリーガ2部第21節のザントハウゼン戦で、2試合連続のアシストを記録。しかし、後半開始直後に負傷交代を余儀なくされた。2試合連続で先発出場した原口は開始2分、右CKでキッカーを務め、DFアンドレ・ホフマンの先制点を演出し
MF香川真司が所属するドルトムントは、現地時間2018年2月2日に敵地でケルンと対戦し、新加入FWミシー・バチュアイがデビュー戦で2得点と大暴れし、3-2で4試合ぶりの勝利を収めた。現地メディアでは、早速期待に応えたベルギー代表FWに単独トップ評価が与えられている。前半35分に左サイドをオーバーラップした



ドルトムントのデビュー戦でバチュアイが2ゴール!ケルン戦でチームの勝利に大きく貢献!

 ボルシア・ドルトムントは現地時間2018年2月2日、ブンデスリーガ第21節でケルンと対戦し、敵地で3-2の勝利を収めた。フル出場した香川真司は、4試合ぶりの勝利を喜んでいる。

 ドルトムントが最後にブンデスリーガで勝ったのは12月16日のホッフェンハイム戦だった。その後は最終的にアーセナルへ移籍したFWピエール=エメリク・オーバメヤンのトラブルもあり、引き分けが続いていたところだ。

 ようやく手にした白星に香川は、「本当に苦しい試合でしたけど、勝てて良かったです」と喜んでいる。

 その大きな原動力となったのが、チェルシーからやってきたFWミチ・バチュアイだ。ドルトムントの新たなエースは、ブンデスリーガデビュー戦で2ゴールを挙げている。

 香川は新エースとのコンビネーションについて「いいですね。やっぱり収まるし、体が強くてポストプレーもできるので。簡単にやることはやるし。これから楽しみです」と手応えを感じている。「ああいうタイプがなかなかいなかったというか。そういう意味で僕は楽しみにしているし、また違った色を出して行けたらいいのかなと思います」と語った。

 香川はバチュアイを「まわりと一緒に崩していくタイプ」と感じており、チーム力アップに期待している。

「なんでもできるのかなという印象がある。なので、こっちとしては生かす方法があるし、生かし・生かされる、ということができる。マルコ(・ロイス)も帰ってきたりして、ラファ(・ゲレイロ)も今日復帰したりして。そういう意味ではすごく良いコンビネーション築いていけるんじゃないかと思います」

 ドルトムントにとって、オーバメヤンの代わりになる選手はどうしても必要だった。

「やっぱチームにはエースが必要。オバが抜けた分、そこは絶対に必要ですし。彼中心のサッカーになってもおかしくない、それぐらい影響力の強いチームのストライカー。そういう意味では、それをうまく生かしながらやれれば、本当に違った色が、いろんな形を生み出していけるんじゃないかなと思います」

 ドルトムントは終盤、FWジェイドン・サンチョが負傷。交代枠を使い切っていたため、10人での戦いとなっている。香川は「やるしかなかった」と苦笑い。「10人になったので、余計にホント、頑張らないといけなかったので。もう勝つことしか考えてなかったので、苦しかったですけど、体が勝手に動いたんだよかったです」と、求めていた結果を手にしたことを喜んだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180203-00254395-footballc-socc

ケルンvsバチュアイ1点目ゴール動画

ケルンvsバチュアイ2点目ゴール動画

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