【動画】サガン鳥栖戦で宇賀神友弥と槙野智章がゴール!浦和レッズが天皇杯準々決勝で勝利しベスト4進出を決める!



浦和レッズが天皇杯準々決勝のサガン鳥栖戦で宇賀神友弥と槙野智章がゴールを奪いベスト4進出を決める!

浦和レッズが2018年10月24日の天皇杯準々決勝でMF宇賀神友弥とDF槙野智章のゴールでサガン鳥栖を2-0と下し、3大会ぶりの準決勝進出を果たした。

浦和は20日のリーグ第30節、鹿島アントラーズ戦と全く同じスタメンを並べてスタート。互いにボールコントロールが落ち着かないバタバタとした立ち上がりになったが、先にスコアを動かしたのは浦和だった。前半16分、右ウイングバックのMF森脇良太にボールが入ると、中央のFW興梠慎三を経由して左ウイングバックの宇賀神へ展開。宇賀神は左45度から中央に仕掛けて右足ミドルをファーサイドに決め、1-0と先制に成功した。

さらに浦和は同31分、MF柏木陽介のスルーパスに興梠が抜け出すと、シュートを打ち切れなかった興梠はボールをキープして丁寧なバックパス。そこに攻撃参加してきた槙野がコントロールした右足ミドルを決め、2-0とリードを広げて折り返した。

鳥栖は後半から二人を一気に交代し、前線の構成も変えて反撃の姿勢を見せた。しかし、DFキム・ミンヒョクが同2分と同12分に立て続けのイエローカードを受けて退場処分となり、反撃ムードに大きく水を差して数的不利に陥った。

鳥栖は最前線で元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがボールを受けようと奮闘したが、浦和のブラジル人DFマウリシオの徹底マークを受けて自由なプレーをさせてもらえず、同30分には交代で退いた。浦和はボールを保持して時計を進めながら、鳥栖が無理なプレスに出た際に逆を取ってゴール前に入っていく2点リードを考えたプレーを見せ、このままのスコアで逃げ切った。

12大会ぶりの優勝と、それによる来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目指す浦和は、これで3大会ぶりの準決勝進出となった。12月の準決勝では、11月に行われる鹿島とヴァンフォーレ甲府の勝者と対戦する。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181024-00143522-soccermzw-socc

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