【動画】ウニオンベルリン戦で香川真司がゴールの起点など2得点に絡む活躍!渾身のヘディングシュートは惜しくもゴールならず!



DFBポカール2回戦でウニオンベルリンと対戦したドルトムントは香川真司がスタメン出場!先制点と勝ち越しゴールの起点になるなど2得点に絡む!

MF香川真司が所属するドルトムントは、2018年10月31日に行われたDFBポカール2回戦でウニオン・ベルリン(2部)に3-2で勝利した。香川は9月26日に行われたブンデスリーガ第5節のニュルンベルク戦以来、5週間ぶりの出場を果たし、2得点に絡む活躍を見せたが、78分で途中交代となった。

右足首のケガなどの影響で実に公式戦7試合ぶりの出場となった。香川は試合後、「久しぶりの試合でしたし、このタイミングぐらいしかチャンスはないと思ってた。何としても勝つことはもちろんですけど、僕自身の結果も欲しかった」と振り返った。

40分にはマフムド・ダフードのクロスに頭で合わせたが、惜しくも相手GKのスーパーセーブに阻まれた。そのこぼれ球をクリスティアン・プリシッチが押し込んで先制点に絡んだものの、「入り切ってゴールなんで。惜しいだけじゃ意味がない」。渾身のヘディングシュートを決めきれず、「点を取ったやつが結果として残るわけなんで。チャンスだけではあまりイメージとして残らないんでね」と悔しさをにじませた。

同点とされて迎えた73分には、香川が敵陣中央で起点となり、最後はプリシッチのスルーパスをマキシミリアン・フィリップが沈め、勝ち越しゴールにも絡んだ。しかし、何よりゴールやアシストでアピールできず、「少ないチャンスを生かせるか生かせないか。それは自分自身にかかってると思うんで、結果という意味では今日は物足りないですね」と冷静に話した。

この試合も延長戦の末に勝利し、ドルトムントは今シーズン開幕から公式戦14試合無敗をキープ。そんな勢いに乗るチームの中でポジション奪還は難しいが、「今はチームとしていい時期だけど、(チャンスをもらえる)流れは絶対ある」と断言。「なかなか流れを個人的に変えるのは難しいですけど、今日もギリギリで勝って、試合(のスケジュール)もタイトになってきた。また引き分けたり、負けたときに、どういう変化が見られるかっていうのはある。シーズンは長いので、何が起こるかわからないし、どこにチャンスがあるか。そこだけは切らさないようには意識しています」と前を向いた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00856259-soccerk-socc

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