【動画】プルゼニ戦でセルヒオラモスが悪質な肘打ち!ハベルが鼻から大量に出血も主審はノーファウルの判定を下す!



UEFAチャンピオンズリーグのプルゼニ戦でレアルマドリーのセルヒオラモスが悪質な肘打ち!ハベルが直撃した鼻から大量に出血するも主審の判定はノーファウル!

現地時間2018年11月7日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージG組第4節の試合が行われ、レアル・マドリーはチェコ1部ビクトリア・プルゼニのホームに乗り込んで対戦し5-0の勝利をおさめた。この試合で見せたセルヒオ・ラモスのラフプレーが波紋を呼んでいる。

試合開始して20分、自らカリム・ベンゼマが仕掛けて3人を交わし、冷静に右足を振り抜いて先制点を決めた。続く23分には、コーナーキックからカゼミーロがヘディングシュートを決めて追加点。37分には、ガレス・ベイルが頭で折り返したボールをベンゼマが押し込んでチーム3点目が入る。その後もゴールを積み重ね、マドリーは5-0の勝利をおさめた。

問題のシーンは13分、プルゼニのミラン・ハベルと競り合った際、ラモスの右肘がハベルの鼻を直撃。鼻から大量出血するほどだったが、主審はノーファールの判定を下している。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があれば、ラモスにイエローカードが提示された可能性もありそうだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00296264-footballc-socc

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