【動画】シャフタール戦でスターリングが誤審でPKを獲得!マンCのジェズスがゴールを決めるも試合後に地面を蹴ったと謝罪!



UEFAチャンピオンズリーグのシャフタール戦でマンチェスターシティのスターリングが地面を蹴ってPKを獲得!誤審からの得点にグアルディオラ監督もVAR判定の導入を提言!

マンチェスター・シティのFWラヒーム・スターリングはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節の試合後、自身が獲得したPKの場面を振り返り、「あれは僕が悪かった」と謝罪した。相手との間に接触はなかったようだ。

問題の場面はシャフタール戦の前半24分、PA内左を切り込んだスターリングは自らつまずき転倒。だが、主審はファウルを告げるホイッスルを吹き、ペナルティーマークを指差した。このPKをFWガブリエル・ジェズスが決め、マンチェスター・Cは2点目を奪った。

「相手と接触があったとは思わない。あれは僕が悪かった。ピッチを蹴ってしまったんだ。審判、そしてシャフタールに謝りたい」。テレビインタビューでそう述べた背番号7は「ボールを蹴りに行こうとしたんだけど、そこから先のことは覚えていない。気づいたらピッチ上に倒れていた」と釈明した。

なお、「PKじゃないことは気づいていた」というジョゼップ・グアルディオラ監督もこの問題に言及。「ラヒームはそのことを審判に正直に言うべきだった。ああいう形で得点することを私たちは望んでいない」。そのように要求し、「ビデオ・アシスタント・レフェリーが使えるようになれば助けになるはずだ」と来季から予定されている新システムの導入に理解を示した。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-04673142-gekisaka-socc

シャフタール戦でマンCのスターリングが誤審でPKを獲得するシーンのプレー動画

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