【動画】天皇杯決勝の前日練習に浦和レッズのサポーターが800人集結!ベガルタ仙台戦に向けて選手をチャントで鼓舞する!



天皇杯決勝でベガルタ仙台と対戦する浦和レッズの前日練習にサポーターが800人集結!オリヴェイラ監督のコメントにチャントで選手たちを鼓舞する!

浦和レッズは2018年12月8日にベガルタ仙台と対戦する天皇杯決勝の前日練習を行ったが、チームの練習場には110枚の横断幕とともに約800人の浦和サポーターが集結。今季のタイトル獲得へのラストチャンスと、来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権獲得へ大きな後押しをした。

浦和サポーターは鹿島アントラーズに1-0と勝利した5日の準決勝の前日練習にも、オズワルド・オリヴェイラ監督の呼びかけで平日にもかかわらず約350人が集結した。7日に行われた記者会見でオリヴェイラ監督が再び呼びかけると、この日は土曜日ということもあり2倍以上の人数が集結。浦和スタッフによると、10時開始予定の練習に向けて、早朝6時から横断幕の設置がスタートしていたという。

サポーターの大きな拍手で迎えられ、選手たちはトレーニングを行った。練習を終えると、オリヴェイラ監督は「水曜日(鹿島戦)の応援に感謝しています。もう一つ、大きなヤマが残っています。みんなでいこう! みんなで戦おう!」とサポーターに感謝と呼びかけを行うと、「We are REDS」のコールが飛んだ。

鹿島戦で負傷交代したFW興梠慎三は、「素直に頑張らないといけないという気持ちになる。みんなで喜び合いたい」と、その光景を見てコメント。浦和加入からの5シーズンで14ゴールを奪っている“仙台キラー”は、「あまり決めてやろうとすると、空回りするのでね。ここまで来たからには優勝したい。(負傷の状態も)良くなっているから大丈夫」と、冷静に話した。

“中立地”決勝は本拠地が会場 GK西川「ずっと意識してきた」
また、同様に左肘を痛めて担架に乗せられて負傷交代したMF青木拓矢も、「(状態は)普通です。不安はないです。(鹿島戦は)ビックリしてしまったのが大きかったので、少し大袈裟だったかもしれないですね」と笑顔だった。そして「試合に入ってから重要なポイントを見極めたい」と、自然体を強調した。

浦和にとって決勝の会場となる埼玉スタジアムは、中立地と言いながらもホームなのは間違いない。GK西川周作も「会場が決まった時からずっと意識してきた」と話すスタジアムで、赤い大サポーターとともに12大会ぶりの頂点に向けて歩みを進める。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181208-00152806-soccermzw-socc

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