【動画】ピケがエスパニョールに”黙れ”ジェスチャー!バルセロナ監督がゴールパフォーマンスに言及「彼は責任を負っていた」

アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリエズマンが、2018年2月5日のリーガエスパニョーラ第22節、本拠地ワンダ・メトロポリターノでのバレンシア戦(1−0)で見せたジェスチャーが話題となっている。58分にFWアンヘル・コレアが先制点を決め、その後バレンシアの猛攻に耐えていたアトレティコ。



メッシのアシストから同点ゴールのピケがエスパニョールのゴール裏に”黙れ”セレブレーション!

 バルセロナは現地時間2018年2月4日にリーガ・エスパニョーラ第22節エスパニョールとのバルセロナダービーに臨んだ。1点のリードを許した終盤にDFジェラール・ピケのゴールで1-1に追いつき不敗記録を22に伸ばしたが、スペイン紙「マルカ」によるとエルネスト・バルベルデ監督がピケのゴールセレブレーションについて言及している。

 この日バルベルデ監督はスペイン国王杯、UEFAチャンピオンズリーグなどの過密日程を見据え、FWリオネル・メッシをベンチスタートにした。前半22分には冬の移籍市場で加入したMFフィリペ・コウチーニョが右足インフロントでシュートを狙ったがクロスバーを直撃。ゴールレスが生まれない状況で、後半13分からメッシを投入した。

 この日は降りしきる雨によって、ピッチコンディションは劣悪な状況に。バルベルデ監督が「後半は雨でボールが動かず、ピッチは危険だった。自分たちのスタイルを考慮した際、適応が難しかった」と語る通り、バルサは普段のパスワークが繰り出せない。それを尻目に同21分、エスパニョールのFWジェラール・モレーノがスコアを動かし、エスパニョールが1点のリードを奪った。

 苦しくなったバルサだが、後半37分、左サイドの直接FKでメッシがゴール前にクロスを送ると、ピケがヘディングで合わせて同点に追いついた。この際、ゴールを決めたピケはエスパニョールファンの詰めかけたゴール裏に対して“黙れ”と言わんばかりに、口に人差し指を当てた。

 この行動について、バルベルデ監督は試合後の会見でこう話している。

「私はピケのゴールセレブレーションが、今週行われた試合を象徴するもので、どれだけライバル関係が強いかということだと理解している。彼は多くの責任を負っていたから、我々にとってはいいプレーをしたと感じている」

 その言動が何かと物議を醸すピケだが、バルサとチームを率いるバルベルデ監督にとっては不可欠な主力であることは間違いなさそうだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180205-00010005-soccermzw-socc

エスパニョールvsピケのゴールからセレブレーション動画

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