【動画】国王杯のクラシコはベンゼマのゴールでレアルマドリーが先制もバルセロナがマルコムのゴールで追いつきドロー!



コパ・デル・レイ準決勝1stレグでバルセロナとレアル・マドリーが対戦!クラシコはベンゼマのゴールで先制点を奪うもマルコムのゴールで同点に!

コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが2019年2月6日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードは1-1で引き分けた。

ホームのバルセロナは、右太ももを痛めて欠場が噂されていたエースのリオネル・メッシがベンチスタート。3トップはマルコム、ルイス・スアレス、フィリペ・コウチーニョが組んだ。一方のレアルは、ギャレス・ベイルとカゼミーロがベンチスタートで、代わりにヴィニシウス・ジュニオールとマルコス・ジョレンテがスタメン入りした。

カップ戦で実現した“エル・クラシコ”は開始6分、カリム・ベンゼマがペナルティエリア右から折り返すと、ニアに飛び込んだルーカス・バスケスが左足で合わせ、レアルが先制に成功した。

1点を追うバルサは32分、右サイドのFKからイヴァン・ラキティッチがヘディングシュートを放つが、これはクロスバー直撃。35分にはエリア中央のスアレスが左足でゴール左隅を狙うが、GKケイラー・ナバスの好セーブに阻まれた。

バルサの反撃が実ったは後半に入って57分だった。カウンターでジョルディ・アルバがエリア左に抜け出すと、GKナバスに阻まれたが、セカンドボールに反応したスアレスがダイレクトシュート。これは左ポストに嫌われたが、エリア右でこぼれ球を拾ったマルコムが左足で押し込み、同点に追いついた。

試合が降り出しに戻ると、バルサはメッシとアルトゥーロ・ビダルを、レアルはカゼミーロとベイルを投入し、お互い勝ち越しを狙ったが、スコアは動かないままタイムアップ。国王杯でのクラシコ第1戦はドロー決着となった。セカンドレグは27日にレアルのホームで行われる。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00903463-soccerk-socc

スポンサーリンク


ツイッターの反応

シェアする

フォローする