【悲報】香川真司のトルコ移籍にセルジオ越後が持論も乾貴士が痛烈に批判する「選手はどうなるか分からないことに挑戦している」



アラベスの乾貴士がセルジオ越後の持論にツイッターで反論!海外挑戦する日本の選手たちの気持ちを代弁「海外に行っただけで満足してる選手はいません」

ドイツのドルトムントからトルコ1部リーグのベシクタシュへ加入した元日本代表MF香川真司(29)。3日に行われたデビュー戦ではわずか3分間で2得点と衝撃的なデビューを果たした香川。その香川真司の移籍、日本のJリーグの現状についてセルジオ越後氏に語ってもらった。

【セルジオ越後コメント】
香川の移籍は遅いですね。ヨーロッパでも国内でもやっぱり試合に出るというのがプロ選手であって、どのリーグにいるとか、チームが強いとか(試合に出れなければ)意味がないと思う。

野球でいえばジャイアンツの二軍。それはステータスになるんですかね?

香川が長い間、試合に出れないで。ニュースでスペインに行きたいとか。試合に出てたらオファーが来るはずで、試合に出れていないから移籍先は選ばないで。一年前くらいから(トルコリーグからのオファーの)噂があって。(試合に)出れないなら衰えていくし、代表にも選ばれなくなったから急に移籍する。それは当たりまえのことで、遅いくらいですね。

あとは海外に行ったから(だけで)レベルが上がると思っている。それは自分の国内リーグを侮辱しているだけでね。(元スペイン代表の)イニエスタとかすごい選手が日本に来るようになってね。日本の選手はその選手たちを上回っていないのに国外に(すぐ)移籍するのは矛盾しているんじゃないかなと思います。

韓国選手はJリーグで大活躍して日本人のポジション奪っている。すぐに海外海外言うけど、(海外に)行ったから良くなると思うのは大きな勘違いなんじゃないかな。

その中でJリーグも、もっと思い切ったプロ社会を作って、選手がもっと安心して稼げる時代にしてほしいですね。外国人だけにお金を払って日本人に払わない。

日本人が日本人を認めていない。これが一番いけないことなんじゃないかな。やっぱり国内リーグは日本人選手が(頑張って)一番もらう。二番目が外国人じゃないとその国にプロリーグを作る必要性はないんじゃないかなと思います。

Jリーグができたときはみんな海外に行きたくなかったんです。給料は良くて、世界のスーパースターと試合ができたから。昔のようにみんなで努力をして、良い(有名な)外人選手が来るような時代にしていければ良いんじゃないかなと思うんです。

最初は、(元ブラジル代表の)ジーコ、(元西ドイツ代表の)リトバルスキー、(元イングランド代表の)リネカーとか錚々たるメンバーが来たときはみんな海外に行きたいとは思わなかった。世界が日本に来たかったんですね。今思うと日本の実力が一番伸びた時代ですね。

韓国の選手が、韓国代表がJリーグに来て、日本人のポジションを奪うということは向こうの(韓国代表の)強化になって。Jリーグの日本人のレベルが高くないということですね。日本以外でも韓国は日本人より活躍している。韓国の選手がJリーグでレギュラーになれないくらいの(日本人選手は)レベルにならないといけない。

海外に行っても試合に出れていない選手が結構いる。これは移籍(海外組)の中に絶対入れちゃいけないし。彼らが試合に出れていないから日本サッカーの低迷に繋がっている。レベルの高いチームで(試合に出れなくても)練習すれば上手くなるとかは大きな間違い。

(海外で試合に出れなくて)練習だけしている選手がJリーグで出場している選手より強く(上手く)なるんだったら、Jリーグはプロではなく興行。(今のJリーグは)日本サッカーのレベルアップにはなっていないんじゃないかなとボクは思います。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010008-tvtokyos-socc

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