【動画】カーン戦で昌子源が終了間際のカウンターをブロックして守備で魅せる!トゥールーズの失点を防いで勝ち点1獲得に貢献!



リーグアン第26節のカーン戦で公式戦8戦連続フル出場の昌子源が試合終了間際のカウンターをブロック!トゥールーズの失点を防いでドローに持ち込む!

フランス・リーグアンは24日に第26節を行った。DF昌子源が所属するトゥールーズはホームでカーンと対戦し、1-1でドロー。昌子はデビューから公式戦8試合連続でフル出場している。

昌子は4バックの一角として先発出場。トゥールーズは前半終了間際、PA内でDFケルビン・アミアンがクリアミスをしてしまい、FWエンゾ・クリバリにボールを拾われる。すかさずフォローに入った昌子とアミアンがブロックに入るも、クリバリのシュートは昌子の股を抜けてゴールに決まってしまった。

昌子は後半5分に攻撃の起点に。中盤からロングフィードを最前線に送ると、受けたFWヤヤ・サノゴが相手DFのプレスを受けながら右足シュート。しかし相手GKの好セーブに阻まれた。

昌子は後半18分に1対1の状況で足を滑らせピンチを招くも、GKバプティスト・レネがシュートをブロック。0-1のまま試合は後半アディショナルタイムに突入すると、カーンのMFイスマエル・ディオマンデが2回目の警告で退場処分となり、トゥールーズは数的優位に立つ。

ディオマンデのファウルでFKを獲得したトゥールーズは、FWマックス・グラデルが鮮やかなFKで直接ゴールに沈め、1-1の同点に。しかし後半アディショナルタイム6分過ぎ、再び相手に速攻を許し、最後方の昌子がMFクラウディオ・ボーブと1対1となる。

昌子はボーブの細やかなタッチにも冷静に重心を落として様子を見る。昌子を突破できないボーブにPAライン上から右足シュートを放たれるが、しっかりとブロックし、ピンチを逸した。

試合は1-1のドローで終了。トゥールーズはリーグ戦5試合で未勝利が続いている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-32161784-gekisaka-socc

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