【動画】ドイツに敗れたアルゼンチンを見て岡田武史が語ったブラジルW杯決勝での印象的な言葉とは?



ブラジルW杯決勝でアルゼンチン代表の敗北を現地で見た岡田武史が印象的な言葉を放つ!

 2014年7月14日早朝にNHK総合が生中継したワールドカップ決勝戦ドイツ対アルゼンチンの視聴率が凄かったと話題だ。

 ビデオリサーチ調べによると、午前5時58分から同6時44分までの平均視聴率が関東地区で26.7%、関西地区で25.2%。瞬間最高視聴率は関東30.4%(関西29.8%)と30%越え。試合終了直後の時間帯で、他国同士の対戦であり、平日の早朝としては異例の高さを記録した。

 ネット上の意見を拾ってみると、その理由としては、試合の時間帯が出勤前の早朝で、しかも試合が延長戦にもつれていたことも大きかったようである。熱心なサッカーファンではない方の意見としては、朝起きてテレビをつけて、ワールドカップの結果をチェックしいようとしたところで延長戦突入を知り、決勝戦だし見とこうかな、という様子だったようである。延長戦までもつれたことと出勤前の時間帯と重なったことが要因の一つと言えそうだ。

 なおNHKでは、試合後の表彰セレモニーの様子も生中継した。歓喜し続けてるドイツの選手達とは対照的に、敗者となったアルゼンチンの選手達の姿も映し出されており、その光景を見た解説者の岡田武史氏の提言がすばらしいとのことで、この言葉を紹介したつぶやきは、瞬く間に多くのリツイートがされていた。

「アルゼンチンの選手がじっとドイツを見てますよね。これを見なきゃいけないんですよ、じっと。そして、スタンドにいるアルゼンチンの子どもたちがじっとみて、いつかはと悔しさを次に繋げていくんですよ、目を逸らしてはいけないんですよ」

「終わり良ければすべて良し」との言葉がある。日本代表は残念な結果に終わった今大会だが、決勝戦は異例の高視聴率を獲得。終わりは悪くなかった、のかもしれない。


https://www.footballchannel.jp/2014/07/16/post46768/

ブラジルW杯決勝でドイツに敗戦したアルゼンチンの選手たちを見て語る岡田武史の動画

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